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*石州:西田和紙工房_石州和紙

*西田和紙工房さんの手透き和紙(2013/06/17)



島根県浜田市三隅町で江戸時代から続く本石州の紙漉き工房の和紙

昔は数千軒あった工房も今は4軒で伝統を受け継ぐ

地元の楮、三椏、雁皮を自家工房で原料加工し、手づくりにこだわり続ける

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*名刺耳付 100枚入り 3,360円
*石州半紙 20枚入り 1,680円
(西田和紙工房を含む4軒の工房がつくる「石州半紙」は重要無形文化財に指定)



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*柿渋平カゴ 大 23cm 3,150円
*柿渋平カゴ 中 21cm 2,625円
*柿渋平カゴ 小 15cm 1,575円
*柿渋ペン皿 840円
*柿渋銘々皿 525円



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*四面耳付葉書 5枚入り 630円
*一言箋 20枚入り 840円
*罫入便箋 20枚入 1,260円
*封筒 5枚入り 945円
*懐紙 630円

葉書には漉きドーサ液を混入して紙漉きされているので、にじみにくく
絵手紙や水彩画、版画などにも向いています
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※不明な点は、お気軽にお問い合わせください

  ・
石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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*おまけの写真

和紙の原料、楮の黒皮
原木を刈り取ってせいろ蒸しの手法で蒸して
原木を叩いて黒皮を剥ぎ取る
剥いだ黒皮は束にして、自然の風に当てて乾燥する
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石見地方で盛んな石見神楽の大トリ「八岐大蛇」の蛇胴も
石州和紙でつくられています
写真は着彩前の無地のもの
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[ 2013/06/17 10:38 ] * 商品とつくり手のこと 雑貨 | TB(0) | CM(-)
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