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アムコの最新情報。貸ギャラリー『編ム庫』のコトも。

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*京都:藤田佳三_陶

*藤田佳三さんの器(2013/4/6)

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上から
*安南手 輪花 双耳カップ 3,150円
*粉引 面取 ポット 15,750円
*安南手 輪花 鉢 10,500円
*安南手 輪花 皿 5寸 3,675円 / 6寸 4,515円 / 7寸 7,875円

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*安南手 しのぎ花散らし 湯呑 3,675円
*安南手 しのぎ花散らし 飯碗 大 3,990円 / 小 3,675円



その他にも多数ございます
サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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*藤田佳三さんの振出(2012/12/16)



この可愛いらしい小壺、京都は亀岡の作家、藤田佳三さんの「振出」です

手前から、安南手、粉引、鉄絵、全長は8cmくらいでしょうか

ふりだし

*藤田佳三 振出 粉引 7,340円(税込)/ 安南手、鉄絵 7,875円(税込)



振出とは茶道具のひとつで、金平糖などを入れる小さな瓶

携帯用の茶箱に入れて持ち運ぶものです

お茶の席で、懐紙にコロンと出しておもてなしする……うぅー、素敵ですね



「菅蓋」という振出の蓋は、昔はスゲなどの葉でつくられたのだそうですが

この振出の蓋はとうもろこしの皮でつくられています

「今年の夏は、かなり頑張ってとうもろこし食べました」と藤田さん



ちなみにわが家には、安南手の振出が鎮座しています

お茶席で使う機会は今のところないですが(そう遠くない未来に、お茶習いたい!)

一輪挿しとしても可愛らしいですし、薬味入れにも重宝します



藤田さんの器には個人的な思い入れもあって、このたびアムコでご紹介できて感慨深いです

わたしが若かりしころ、初めて惹かれた和の器で、今も使い続けているわが家の最古参なのです

当初わたしが惹かれていたのは、粉引や刷毛目のものが多かったのですが

ここ数年は、繊細で愛らしい赤絵や安南手など絵付の器にも夢中です

あんなん1

この安南手の呉須が流れる感じ、鉄釉のにじんだ感じ、たまらなくぞくぞくします〜

あんなん2

初めからどことなく骨董のような風情を醸している安南手ですが、使い込むほどに

貫入に色が少しずつ入って、味わい深く育ってきますよ



アムコでは、写真のほかにも藤田さんの素敵な器たちを揃えていますので

ぜひお店で手にとってご覧くださいね
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[ 2013/03/04 09:41 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)
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