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*店主の独り言_早起きはいいもんです

おはようございます、今朝も寒さが脚先に凍みる冷え込みようで冬を実感、寒い……

こちらは、本日の朝焼けです

あさ

夜更かし派から早起き派へ、生活を切り替えてから数年

できるかぎり早起きして、早めに出勤するのがわたしの秘かな楽しみです

早起きはいいもんです

1. 晴れた日は朝陽を浴びながら、澄んだ空気を堪能できる
2. 電車が空いてる
3. 始業時間まで好きなことができる(ま、夜でもできますが……)

早起きは三文の徳だとか、専門家によると学術的にも早起きは心身によいとか

太陽光は体内時計をリセットするとか、いろいろあるようですが

要は、気持ちがいい、早起きの徳はそれにつきます



暦も冬至を過ぎ早20日、夜明けが早まってきたように感じるのは気のせいかしら

秋から冬にかけて、夜明けが遅くなってくるととともに起きにくくなってきます
(やはり暗いとなかなか目が覚めない)

が、最近少しずつ目覚めやすくなったような気が……



話は横道にそれますが、夜明けが早まったような、で思い出した話をひとつ

昨年読んで大きく心を動かされた本のひとつに、写真家、星野道夫さんの作品があります
(ずいぶん昔からさまざまな人から薦められながら、ようやく読む機会を得ました)

彼は、アラスカの生々しくも感動的な大自然を撮り続けた写真家で

言葉のひとつひとつが鮮烈で、どのエピソードをとっても感動の連続

そんな数々の素敵な逸話のなかで印象的だったお話です

アラスカという地では、冬は陽が射す時間が極端に短くて

夏は白夜で太陽が頭上をぐるぐるまわり続ける……

季節が地球上のどこよりもダイナミックに劇的に変化する、そんなアラスカでは

夜が一番長い「冬至」を過ぎると、日々刻々と日照時間が長くなり(なんと7、8分も!)

遠くとも確かな春の気配を感じるのだそうです

だから、アラスカの人々は「冬至」を心待ちにしているのだとか

これからが真冬に突入なんじゃ?と首を傾げてしまいますが

彼らにとっては冬至を境に太陽の光を浴びる時間が長くなることが、春の証なのですね



と、ここまで書いて、東京の日の出時間を調べてみると…

すみません、夜明けは早まっていませんでした!!!

日没が遅くなり、日照時間は20日で8分長くなっただけ(アラスカの1日分です!)

気の持ちようで目覚めやすいのですから、調子がいいものです……

ともあれ、朝の空気は気持ちいい

まだまだ寒さはこれからが本番ですが、春はもうすぐ、と感じたい今日このごろ

ちょっとまったりした、朝のひとときでした(長文ご容赦!)
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[ 2013/01/08 08:50 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)
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