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*郷映ラボ 「雪国と亜熱帯の暮らしと祈り」アンコール上映会

◉ホームページへ戻るにはコチラ

郷土映像ラボラトリーによる上映会、アンコールの声を受けて
「雪国と亜熱帯の暮らしと祈り」第二弾、奥会津と奄美を特集します

木地師_奄美1

郷映ラボ 「雪国と亜熱帯の暮らしと祈り」アンコール上映会
2015年10月10日(土)❶12時半〜 ❷15時半〜 開場は各回30分前
参加費:2,000円+税(お茶とワークショップ込)
*上映会の後、奄美大島、美しい田圃が広がる龍郷町秋名集落で穫れた稲藁や稲穂などを使って「縄ない&小物をつくる手仕事ワークショップ」を行います。
主催:郷土映像ラボラトリー
場所:ギャラリー編ム庫(中央区日本橋馬喰町2-3-3 アムコビル2階)
http://www.amco-cj.jp/gallery/

「奥会津の木地師」 1976年/55分/福島県田島町針生
かつて日本列島には、山から山へ異動して暮らしながら、木を伐り、手引きロクロで椀に仕上げていく木地師が活動していた。この作品は、昭和初期まで福島県南部の山間地で、ブナを材料とした椀などをつくっていた木地師の家族による、当時を再現した記録映像である。奈良時代に大陸から伝わり、やがて姿を消した手引きロクロも見事に再現。木地師たちの身体には千年を越す伝統が脈々と息づいていたのだ。木地屋敷作りから椀作りまでの技術の再現記録。

「奄美のノロのまつり その2」1988年32分/撮影地:鹿児島県大島郡大和村今里・名瀬市大熊
加計呂麻島のノロのまつりの続編。奄美、沖縄と続く島々には、村の神事を司る女性、ノロがおり、ノロのまつりが行われる。まつりは季節の折目と深く結びついている。その姿を明らかにしようとした作品。

木地師_奄美2

[ご予約]お電話かメールでお申し込みください。
050-3344-1399 store@amco-cj.jp 【ギャラリーアムコ】
080-4080-8272 sheli2fenesi@gmail.com 【郷土映像ラボラトリー:担当中川美帆】
*詳細はfacebook、twitter等で随時告知いたします。
【郷土映像ラボラトリー】人が長い時間をかけて暮らしの中で構築した知恵を記録した映像をきっかけに人が出会い語らう場をつくっています。
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[ 2015/10/08 12:42 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)
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