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*奄美・八月踊りのワークショップについて

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今月28日(金)の上映会で行うワークショップについて
主催の郷映ラボの中川さんより詳細が届きました。


中川さんより~

「諸鈍シバヤ」と「与論の十五夜踊り」の映像鑑賞後に、奄美の心、島唄ライブを行います。
今回のワークショップでは、朝崎郁恵さんが主宰する八月踊りと島唄の会「十五夜会」(※)の結さんが、
三味線(蛇皮線/サンシン)、太鼓(ティディン)で、島唄を聴かせてくださいます。
その後で、八月踊りの話や唄に込められた島人の心についてお伺いします。
太鼓(ティディン)の体験もできます。最後は、参加のみなさんで八月踊りの輪をつくりましょう! 
15時、19時の2回開催。各回先着12名ですので、ぜひご予約を


 奄美には今回の上映作品の他にも、個性豊かな舞踊が伝わっています。
南国奄美では収穫の終る旧暦八月、新しい季節の折り目として夏の正月行事が行われます。
八月踊りはその中の豊年祭で集落の人が輪になり歌い踊られてきました。
八月踊りは盆踊りのルーツとも言われ、太鼓(ティディン)に合わせて、男女が歌を会話のように
掛け合いながら踊ります。
歌や踊り方は集落によって異なります。この時期、奄美は、島中で踊りの輪と歌が響き渡ります。

 映像は、踊りだけでなく、準備の様子が丁寧に記録されています。
準備には何を祈り行うのか、喜び、行事にかける思いが浸みています。
折り目や節目に人は何を大切にしてきた、時代や場所は違っても変わらない価値観、
人が生きてきた姿が見られます。映像を通し語らいましょう。
 
日本は戦後70年の節目の年。実家の近くも大空襲で一面が焼け野原でした。
私は全くその跡さえ感じさせない中で育つことが出来た世代。だから、自分が享受したもの以上、
せめて少しくらいは足して次の世代に繋げたいものです。
 
※ 十五夜会
十五夜会は、八月踊りを奄美の伝統文化のなかでシマ唄と同様に大切なものと考え、伝えていくために朝崎郁恵さんが主宰され、有志のメンバーが都内を中心に唄の歌詞や発音や意味などの勉強をしながら自主練習を行っています。

郷映ラボ8月上映会

❶「諸鈍シバヤ」1977 年作品・40 分 撮影地 鹿児島県大島郡瀬戸内町諸鈍 国指定重要民俗文化財
❷「与論の十五夜踊り」1982 年作品・30 分 撮影地:鹿児島県大島郡与論町
◎8月28日(金)馬喰町 ギャラリーアムコ
 1回目 15時〜上映(14:30〜開場)
 2回目 19時〜上映(18:30〜開場)各回入れ替え制
上映会のあと島唄ライブと八月踊りワークショップを行います。
参加費:2,000円+税(お茶とワークショップ込み)
場所:馬喰町ギャラリーアムコ
    東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3 アムコビル2階
    http://www.amco-cj.jp/gallery/
お問合・お申込
050-3344-1399 store@amco-cj.jp(ギャラリーアムコ)
080-4080-8272 e-mail sheli2fenesi@gmail.com(郷映ラボ 中川美帆)
主催:郷土映像ラボラトリー
《 郷土映像ラボラトリー 》
人が長い時間をかけて暮らしの中で構築した知恵を記録した映像をきっかけに人が出会い語らう場をつくっています。
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[ 2015/08/18 16:34 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)
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