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*古物_アオイガラスペン

*隠れ人気商品_ガラスペン(2012/11/25)



本日はアムコの隠れ(?)人気商品をご紹介します!

こちら↓↓↓
glass1

アンティークのガラスペンです
*1本 840円(税込) SOLD OUT

これは愛知県岡崎市の老舗文房具店さんの倉庫で見つかったもの

この文房具店さんで昭和初期にオリジナル商品としてつくられていました
(徳川家の葵の御紋にちなんで「アオイガラスペン」なんだとか)

ガラスペンの魅力は、極細の筆跡と書き心地がなんともいえず、気持ち良いこと

一度試し書きすると、やみつきになります(アムコのスタッフは全員ハマりました)

↓↓↓こんなに細かな文字まで書けるんです!(ペンでいうと0.3mmくらい???)
glass4
(ちなみに一番左手前の文字は「つつじ」と読みます)

インキにひとたびインキにちゃぽんとつけると、螺旋の溝の部分にインキがたっぷり留まって

葉書一枚分はゆうに描くことができます

glass2glass3


↑↑↑写真右は、交換用のペン先(只今、本体のペン軸は入荷待ちです)
*1個 各315円(税込)

ペン先の種類は長さが3種類あります

アンティークにつき、数に限りあり!

ガラスペンファンの皆さま、お急ぎください



そして、このガラスペンにぴったりな和心あふれるインキも取り扱っています

万年筆など筆記具のブランドで知られているPILOTさんの「色彩雫(いろしずく)」シリーズ

このインキを企画された長谷川さんにお会いしてお話を伺ったのですが
(万年筆と手書きの文字を愛してやまない素敵な女性でした!)

全24色の色と名前にひとつひとつストーリーがあってとても素敵なのです

たとえば、「月夜」というとても深い紺色は、海に面した露天風呂から眺めた光景から

漆黒の海が月の光に映し出され、深い紺色になっている様子を再現したのだそうです

情景が目に浮かぶようですよね

先日アムコで、ガラスペンと「新緑」という名のインキをご購入くださったお客さまは

緑の見える窓辺にこのペンとインキを並べて、その風景も楽しむとおっしゃってました

そんな楽しみ方も素敵です
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[ 2013/03/04 08:29 ] * 商品とつくり手のこと 古物 | TB(0) | CM(-)
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