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アムコの最新情報。貸ギャラリー『編ム庫』のコトも。

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*嶺北のおはなし」展はじまりました

福井の作家 マエダミユキさん + 森石おまりさんによる二人展
「嶺北のおはなし」が本日よりはじまります。

http://www.amco-cj.jp/gallery/event/
2014年10月28日(火)-11月8日(土)


ガラス作家のマエダミユキさんからは

みずみずしい自然を描き出す繊細なエナメル絵付けのガラス作品の数々が、

そして、造形作家の森石おまりさんからは、福井・嶺北地方の民話や伝説にまつわる

動物たちを越前和紙+粘土で象った新作が多数届きました

しっとりとした空気が漂う、嶺北の森の中に迷いこんだかのような世界が広がっています

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*森石おまり さん在廊予定日:11月1日(土)

*森石おまりさんによる和紙達磨の絵付けワークショップを開催します
11月1日(土)①14時~②16時~2,000円+税
(お茶とおやつ付き。各1時間半程度を予定)
※16時~1名予約可能

絵付けだけでなく、越前和紙をちぎって貼り絵にしてもかまいません
完成後にはおまりさんによる作品の寸評や、おまりさんの制作秘話、
嶺北地方の生活文化事情についてのトークも。 ぜひお越しください。
→詳細は、facebook、twitterなどで随時告知いたします。
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[ 2014/10/28 11:00 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

山邉健太郎 個展


筆と紙、墨と硯。文房四宝にまつわる作品展が、ギャラリー編ム庫で開催されています。

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書家、山邊健太郎さんによる書の作品、そして自作の篆刻、墨床、筆架、硯屏など、
「文字にして伝えること」の原点が感じられ展示です。
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山邉健太郎 個展
2014年10月23日(木)-25日(土)
12時ー19時
最終日は18時まで
詳細はこちら

また、ただ今ギャラリー編ム庫では、来年度のご予約受付中。
様々な作品展や展示会、期間限定のショールーム、またワークショップスペースとして
一日からご利用いただけます。ぜひご活用ください。
過去の展示・イベントはコチラ
[ 2014/10/24 14:09 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)

*11/1(土)「和紙だるま 絵付けワークショップのご案内

福井 嶺北在住作家の森石おまりさん。
彼女の作る越前和紙+粘土による造形作品には
自然豊かな福井・嶺北地方の風や匂いを感じるようなあたたかな佇まいがあります。

10月28日(火)より始まるマエダミユキ・森石おまり二人展「嶺北のおはなし」10月28日(火)~11月8日(土)
会期中の11月1日(土)に森石さんによる、和紙クラフト絵付けワークショップ(要予約)を開催します。
無地のだるまに絵付けや色鮮やかな越前和紙をちぎって貼り絵にしたりと
自分だけのオリジナルのだるまを作ってみませんか。

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森石おまり「だるま絵付けワークショップ」
①14時~
②16時~ 
所要時間は1時間半
参加料金:2,000円+税(材料費込み お茶+おやつ付き)

参加のご予約は、メールまたはお電話で。
もちろん店頭でもお受けしています。
store@amco-cj.jp / 050-3344-1399



[ 2014/10/21 20:02 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)

*嶺北への旅のおはなし@古木晶子さんの工房


嶺北への旅のおはなし@古木晶子さんの工房

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「二千年後に残る作品をつくりたい」という一言にシビレてしまった古木晶子さんの作品。
緻密な細工が特徴的なコアガラスは、古代メソポタミアで生まれてた吹きガラスの普及と同時に
約二千年前に廃れ、約40年前日本で復刻されたガラスの手法。
永きにわたり眠っていたこのガラスの魅力を後世に残したいという真っ直ぐな想いが、
繊細で優美な作品から感じられます。


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現在アムコでは、古木さんのコアガラスの冷酒杯、
そして美しいとんぼ玉の作品を展示販売させていただいています。
古木晶子さんの作品はこちら


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ちなみに古木さんの工房があるのは、タナカマナブさんと同じ三国。
九頭竜川の雄大な流れがまさに目の前に臨む場所です。
近くには別名「エッセル堤」と呼ばれる長〜い三国港突堤が。なんと明治初期につくられた
西洋築堤事業の第一号だそうで、国の重要文化財に指定されています。
写真は昨年秋に大将とともに三国を訪れた時のもの。なんと全長520m。
もちろん先端まで歩いてみたのですが、途中で心細くなるほどの長さでした。




第5回 店頭特集「福井・嶺北への旅」展
2014.9.9(火)_ 12.26(金)
詳細はこちら★
[ 2014/10/21 12:33 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

「世界にひとつだけの豆皿」が完成しました!

9月末のワークショップ「世界にひとつだけの豆皿」に
ご参加いただいた皆さまの個性的な作品を
予定より少し早めに、宮崎和佳子さんが届けてくださいました。

ボタンとはまた違う味わいがあって
どれも個性的で、使い道の創造力がふくらみます。

次回のワークショップは、新年早々に開催します。
「世界にひとつだけの縁起物」をつくる予定。
詳細は、FB、Twetter、ブログなどで改めてお知らせいたします。

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[ 2014/10/17 20:03 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)

*嶺北への旅のおはなし@タナカマナブさんの陶房

嶺北への旅のおはなし@タナカマナブさんの陶房

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梅雨の頃に訪れたタナカマナブさんの陶房があるのは、
九頭竜川が日本海に注ぎ込む河口部の三国町。


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古い町並みが残る情緒漂う港町です。
三国の町を彼方此方案内してくださったのですが、さりげない語り口のなかにも郷土愛を感じて、
郷里に根をおろして制作される姿がとても眩しかったです。

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建築の世界から陶芸家へ転身したというタナカさんの作風は、シャープなフォルムながらも大らか。
毎日の暮らしで使いやすい器づくりを、と日々力を注いでいらっしゃいます。
ちなみに、こちらの醤油さしと土瓶、液ダレがなくて本当にキレがいいんですよ。
店頭でお試しいただけますので、ご希望の方はお声掛けくださいね。
タナカマナブさんの作品はこちら


第5回 店頭特集「福井・嶺北への旅」展
2014.9.9(火)_ 12.26(金)
詳細はこちら★
[ 2014/10/16 10:52 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*嶺北への旅のおはなし@水上 竜太さん、マエダ ミユキさんの工房

嶺北への旅のおはなし@水上 竜太さん、マエダ ミユキさんの工房

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そろそろこの田園風景は黄金色に染まっているころでしょうか。
アトリエ前に広がる田んぼがまだ青々としているこの写真を見ると、
えむにさんの器で自家製のレモネードをいただいた舌の記憶が甦ります。

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「ガラスアトリエえむに」は、水上竜太さん、マエダミユキさんのユニットによるガラス工房。
ご家族とともに四季の移ろいを肌で感じながら、ゆったりと時間が流れる工房で、
生活と一体となった制作の日々を送っていらっしゃいます。
有機的なラインが魅力の吹きガラス作品の他、美しくて機能的な耐熱ガラス作品も追って届く予定です。
「ガラスアトリエえむに」さんの作品はこちら



そしてギャラリー編ム庫では、マエダミユキさんのエナメル絵付けの作品と
森石おまりさんによる造形との二人展も開催予定。

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えむにさんの幅広いガラスの世界を12月末までお届けいたします。
第5回 店頭特集「福井・嶺北への旅」展
2014.9.9(火)_ 12.26(金)
詳細はこちら★
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[ 2014/10/10 11:31 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*嶺北への旅のおはなし@服部泰美さんの陶房


嶺北への旅のおはなし@服部泰美さんの陶房

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この、味わい深い織部に導かれるようにして、
陶芸家、服部泰美さんの陶房へ訪れたのは、紫陽花の頃。

福井の自然を映したような、独特の彫り模様が印象的でした。
いつまでも眺めていたい気持ちになるのですが、もちろんお料理も映えます。

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越前の土を手掘りして、釉薬も自ら探究を重ねて精製したものにこだわり続けるという、
素材に徹底的に向き合う姿も素敵でした。
服部泰美さんの作品はこちら

*嶺北への旅で出会った方々のお話も、少しずつアップしてゆきたいと思います。
お楽しみに。。

第5回 店頭特集「福井・嶺北への旅」展
2014.9.9(火)_ 12.26(金)
1階 アムコc&jにて開催中
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[ 2014/10/07 16:39 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*SOUND TRACK  AWコレクション入荷しました

SOUND TRACKよりAWコレクションが届きました
今シーズンも上質で肌触りのよいウール素材に
デザイナーの狭間さんらしいひねりの効いたプリントやビーズなどのパーツが
お洒落心をくすぐります

まだ上着の出番は早い今の時期に
フワッとまとえるストールはおすすめです

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[ 2014/10/04 16:20 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)
プロフィール

アムコ カルチャー&ジャーニー

Author:アムコ カルチャー&ジャーニー

暮らしを旅するお店
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このページは旧ブログです(〜2016/02/25)
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休日:日月祝 ※その他不定休有り



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