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アムコの最新情報。貸ギャラリー『編ム庫』のコトも。

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*フェイスブックをはじめました

アムコのフェイスブックをはじめました!

amco culture & journey

フェイスブック初心者ではありますが、手探りながらも地道に

つぶやいていきたいと思いますので

今後「店主の独り言」については、今後こちらでよろしくお願いいたします
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[ 2013/01/31 20:22 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*写真展_加藤新作さんの旅のかけら

フォトグラファー、加藤新作さんの写真展が

3階のギャラリーアムコで今週頭にスタートしました

2013年 1月22日(火) - 2月2日(土) 11-19時(最終日18時まで)

kato1_20130126102848.jpg


「来る方々に、部屋にいるようにくつろいで見てもらいたい」

という加藤さんの希望で、とっても落ち着いた空間に仕上がりました



全貌は、ぜひ実際の作品で感動していただきたいので部分を少しだけ……

kato2

これは、わたしがとてもとても心をつかまれた作品のごく一部

スペインのお祭りのワンシーン、なんとも透明な光に包まれています

神々しい光景のなかに、伝統的な祭りにつきものの男性の勇姿も……

この祭りのこの場にいつか立ってみたい





kato3

この写真は、加藤さんがまたいつか戻りたい場所、イギリスの村のワンシーン

蜂蜜色の村なんだそうです

行ってみて、しばらく滞在してみたい気持ちになります

『輪土』にも加藤さんのフォトエッセイが載っているのですが

この村のおばあちゃんの後ろ姿がなんとも愛しいのです





続きは、ぜひ会場で! 本日は午後から加藤さん、在廊されるかもですよー



そして、29作品のなかから加藤さんが選りすぐった6枚をポストカードも

1階のアムコで販売していますよ(こちらもステキです、紙の風合いもよいです)

*6枚セット 840円(税込)



在廊予定日:1/26(土)、2/2(土)
[ 2013/01/24 08:06 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)

*店主のちいさな独り言_ヤドリギの衝撃

昨日、所用で訪れた吉祥寺のステキすぎるお花屋さん「gente」さんの店先で

yadorigi

ちょっと珍しい黄色の実をつけた、ヤドリギ

かわいい……

もっと珍しいのは、宿主が白樺(樫の木などが多いのだそうです)

ヤドリギが西洋ではラッキーモチーフにもなる木というのは知っていましたが

他の木に宿って育つ(半寄生する)とははじめて知りました!!!

鳥のふんなどに実が混じって、木に着床?するのだと

genteの並木さんに教えていただき、しばらくヤドリギの前から動けませんでした

↑写真のように、白樺の枝の窪みから、こんもり生えています

ちょっと衝撃的で、自然界の不思議に感動したできごとでした
[ 2013/01/24 07:43 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*伊賀展_城進さんのうつわ展、今日から

久々のドカ雪ではじまった先週はあっという間に過ぎてしまい

ブログの更新もすっかり滞ってしまって、スミマセン……



いよいよ、城進さんのうつわ展がスタートしました!

joh2

暮らし旅をテーマとするアムコが、今回「伊賀への旅」展を店頭で展開するにあたって

どうしてもお会いしたかった作家さんでした

きっかけは、うちの大将の友人、吉川さん(三重の情報誌『NAGI』編集長)から

「丸柱へ行くなら、無国籍な雰囲気の器をつくる城くんに会うといいよ」とすすめられたこと

その数年前の『NAGI』の記事を読んで

城さんが若いころに「シルクロードを見たい」と50カ国ほどを旅して

そして伊賀の地に腰を据えて器をつくり続けている、ということを知りました

城さんのうつわを代表するヘリンボーン柄の鉄絵は、確かにエキゾチックな趣も漂いつつ

でも和にも映えそうで、まはたぽってりした洋食器にもしっくり合いそう

きっと使い手によって、いろいろな食卓に似合うのだと思います

穏やかな人柄がそのまま形になったような、手に馴染むフォルムも魅力です



joh3 joh1

丸柱の工房へおじゃましたのは、まだまだ夏の暑さをひきずる初秋のころ

半ば押しかけるように訪問したわたしたちを、娘さんたちと素敵な笑顔で出迎えてくれました



そして昨年、念願の薪窯をつくった城さん

焼き締めをはじめ、薪窯で生まれる新たなうつわも楽しみです
(今回アムコ店頭に並ぶうつわは、鉄絵、飴釉、粉引にしぼってつくっていただきました)

joh4 joh5

この機会にぜひ、手になじむうつわに出会いに、アムコへ足をお運びください

1/22(火)- 2/2(土)
11-19時
[ 2013/01/22 19:20 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)

*本日より営業しております

アムコ カルチャー&ジャーニーは本日より営業しております

春を感じさせる「紅梅屋」さんの和菓子や、吉村尚子さんの作品が伊賀から届きました

今年もどうぞご贔屓願います

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[ 2013/01/08 16:14 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)

*店主の独り言_早起きはいいもんです

おはようございます、今朝も寒さが脚先に凍みる冷え込みようで冬を実感、寒い……

こちらは、本日の朝焼けです

あさ

夜更かし派から早起き派へ、生活を切り替えてから数年

できるかぎり早起きして、早めに出勤するのがわたしの秘かな楽しみです

早起きはいいもんです

1. 晴れた日は朝陽を浴びながら、澄んだ空気を堪能できる
2. 電車が空いてる
3. 始業時間まで好きなことができる(ま、夜でもできますが……)

早起きは三文の徳だとか、専門家によると学術的にも早起きは心身によいとか

太陽光は体内時計をリセットするとか、いろいろあるようですが

要は、気持ちがいい、早起きの徳はそれにつきます



暦も冬至を過ぎ早20日、夜明けが早まってきたように感じるのは気のせいかしら

秋から冬にかけて、夜明けが遅くなってくるととともに起きにくくなってきます
(やはり暗いとなかなか目が覚めない)

が、最近少しずつ目覚めやすくなったような気が……



話は横道にそれますが、夜明けが早まったような、で思い出した話をひとつ

昨年読んで大きく心を動かされた本のひとつに、写真家、星野道夫さんの作品があります
(ずいぶん昔からさまざまな人から薦められながら、ようやく読む機会を得ました)

彼は、アラスカの生々しくも感動的な大自然を撮り続けた写真家で

言葉のひとつひとつが鮮烈で、どのエピソードをとっても感動の連続

そんな数々の素敵な逸話のなかで印象的だったお話です

アラスカという地では、冬は陽が射す時間が極端に短くて

夏は白夜で太陽が頭上をぐるぐるまわり続ける……

季節が地球上のどこよりもダイナミックに劇的に変化する、そんなアラスカでは

夜が一番長い「冬至」を過ぎると、日々刻々と日照時間が長くなり(なんと7、8分も!)

遠くとも確かな春の気配を感じるのだそうです

だから、アラスカの人々は「冬至」を心待ちにしているのだとか

これからが真冬に突入なんじゃ?と首を傾げてしまいますが

彼らにとっては冬至を境に太陽の光を浴びる時間が長くなることが、春の証なのですね



と、ここまで書いて、東京の日の出時間を調べてみると…

すみません、夜明けは早まっていませんでした!!!

日没が遅くなり、日照時間は20日で8分長くなっただけ(アラスカの1日分です!)

気の持ちようで目覚めやすいのですから、調子がいいものです……

ともあれ、朝の空気は気持ちいい

まだまだ寒さはこれからが本番ですが、春はもうすぐ、と感じたい今日このごろ

ちょっとまったりした、朝のひとときでした(長文ご容赦!)
[ 2013/01/08 08:50 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*春から縁起のいい話

あけましておめでとうございます

2013年もアムコ カルチャー&ジャーニーと

ギャラリー編ム庫をよろしくお願いいたします

初売りは1月8日(火)11時から

1階で現在開催している「伊賀の旅」展用に

伊賀からも“縁起のいい”新商品が続々と届きますのでお楽しみに!



IMG_0685.jpg


さて、我らが「輪土」で

「日々道中膝栗毛」を寄稿していただいている志川節子さんが

時代小説『春はそこまで』で第148回直木賞の候補となりました!

実は志川さんは、店主・瀬上の幼なじみ

こいつは春から縁起がいいや!と

アムコスタッフは自分の事の様に大興奮中

刺激を受けて我々も精進せねばいけませんね



*店主より追記

今回の候補作『春はそこまで』は、江戸時代の商店街(門前町)で商いを営む人々の

色恋、親子の絆など悲喜こもごも、あるいは商店街の七転八倒、そして

江戸のエンターテインメントなどなど、いろいろなエッセンスが織り込まれたお話

友人という贔屓目でなく、そして時代小説ファンでなくとも物語にひきこまれると思います!

登場人物の誰かのファンになってしまう、そんな生き生きとした人間描写も好きです
(私は笠兵衛ファンです、気っ風がよくって)

興味を惹かれた方、ぜひ、志川ワールドな江戸ジャーニーをご堪能あれ

ちなみに、1作目の『手のひら、ひらひら』もかなり好きです
[ 2013/01/07 16:57 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)
プロフィール

アムコ カルチャー&ジャーニー

Author:アムコ カルチャー&ジャーニー

暮らしを旅するお店
amco culture & journey


東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3
電話 050-3344-1399
www.amco-cj.jp

このページは旧ブログです(〜2016/02/25)
新ブログ〉〉 www.amco-cj.jp /archives/diary

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休日:日月祝 ※その他不定休有り



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