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アムコの最新情報。貸ギャラリー『編ム庫』のコトも。

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*日経流通新聞に取り上げていただきました

本日28日付、日経流通新聞(裏一面)の「TREND BOX」というコーナーに

アムコを取り上げていただきました

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ありがとうございました
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[ 2012/12/28 17:19 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)

*冬季休暇のお知らせ

アムコ カルチャー&ジャーニー*冬季休暇のお知らせ

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 2012年12月29(土)-2013年1月7日(月)
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年始は1月8日(火)11時から、通常どおり営業いたします
新たな商品も多数入荷いたしますので、どうぞお楽しみに!



2012年は、アムコ カルチャー&ジャーニーが

日本橋馬喰町で産声をあげた記念すべき年となりました

こうして、無事に年越しを迎えられたのも、皆さまのおかげです

来たる2013年も、変わらずご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします

よいお年を



−−−アムコ カルチャー&ジャーニー スタッフ一同


amco
[ 2012/12/28 13:18 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)

*三重のスローフード

「伊賀への旅」展を開催する上でいろんな情報をいただいた

三重県で季刊誌『NAGI』を発行する月兎舎さん

実は月兎舎の発行人・吉川さんと、うちの大将・前田はバイク仲間なのです

吉川さんの生み出す出版物はとても硬派

スポンサーを説得し、広告もNAGIカラーに染めてしまう強さが心地よいのです

スロー3
スロー4

そんな季刊誌『NAGI』の12年に及ぶ取材先から

編集室が「スローである」と認めたお店を紹介する

「三重のスロー食堂」が再入荷。伊賀はもちろん、三重の食がよくわかる一冊です



三重のスロー食堂

編集・発行 月兎舎
A5判横長 112ページ(オールカラー)
定価1,000円(税込)


*『輪土』次の旅へ、そろそろ

きょうは冬至ですね、冬を健康に乗りきれるように、今夜はあったか柚子湯でしょうか

明日からは一日一日、日の出が早くなってゆきます

まだまだ冬はこれからが本番なのに…、春への準備はもうはじまるのですね



アムコでは、『輪土』第2話へ向けて、旅の準備をはじめています

まだ、具体的なことは内緒なのですが、次の旅先の景色のひとつはこんな感じ……

りんど2

現地からこの時期の風景を送ってもらいました

遠くに海が見えますね……、これだけでわかる方は相当な通!です

次号もまた、素敵な出会いがたくさん待っていることでしょう

いまからワクワクしています



ところで、現在販売中の『輪土』第1話、お取扱店も徐々に増えつつあります

りんど1りんど1bりんど1c



『輪土』を置いていただいているお店はこちらです



スリップをつけると、なんだかよそゆきな印象になるのは気のせいでしょうか

我が子がランドセルを背負うと、急に大人びて見えるのと似てる?(我が子いませんが……)

いずれにせよ、旅立った我が子が、どこかでどなたかの手にとられるのを

ドキドキしながら見送る母の心境には違いありません

伊賀という町の魅力が、ひとりでも多くのひとに伝わりますように
[ 2012/12/21 18:45 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*美味しそうなパンケーキの下には……

先日ご来店いただいて、吉村尚子さんの器をお持ち帰りいただいたお客さまから

こんなうれしい写真が届きました!

yoshimura1

なんて美味しそうなんでしょう(食べたい)

なんとも芳ばしい匂いがしそうな、食欲を刺激される素敵な写真です

パンケーキの下には、何が隠れているのか……

お家におじゃまして、こんなおやつが出てきたら、と想像するだけでわくわくします



そして…、完食するとこんな架空の生き物「神獣」が姿を現しますよ

yoshimura2



以下、吉村尚子さんから届いた絵のイメージを文にしたものです
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漫画日本昔ばなし を思い浮かべて下さい。



ある 小さな 山間の村で夫婦ふたり暮らしのお爺さんと 御婆さんがおりました。
御爺さんと御婆さんがあるとき山に狩りに出かけました。
するとそこには最近続いた争いのおかげで山の食べ物が無くなり、親は俄死してしまったのか
小さな子タヌキが震えていました。

御爺さんと御 婆さんは
「私達 人 のせいで 子たぬきは両親もエサもなくなってしまった」と、不憫に思い
連れて帰って大きくなるまで育てる事にしました。
月日がたち、子タヌキはみるみる元気を取り戻し、大きく育ちました。

子タヌキを緑が多い隣山に返した帰りに
子たぬきがこれからも元気でいてほしいと 神社に向かいました。
拝殿の前で手を合わせようとすると
御爺さんと御婆さんの周りに白い煙のようなものが 飛び交っています。
よーくみると 4本足のキツネのようで見たことなのない動物が宙を舞っているではありませんか。

それは 生きる物全ての神様が4本足の 生き物に形を変えて
同じ生きものである御爺さんと御婆さんに喜びを伝えているようにみえました。



と、いった上記作り話しに出て来る4本足の生きもののイメージです(・_・;)

神獣とまでも神々しいものでもありませんが
そして、尻尾は確実にキツネのイメージで描いていました。

オブジェで 人と動物と植物とが 混ざった1つの生きもの制作をしているので
それの延長ですが、皿に描く絵なのでそこまで色濃くしていない結果この生きものの絵になりました。



* * * * * * * * * * * * * * *
お皿のうえから、物語の世界が広がってきます

明日になったら、お皿から姿を消して真っ白なお皿に……

なんてことにならないことを祈って(なりませんので念のため)
[ 2012/12/18 16:36 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*店主の独り言_お花のその後

オープン当初皆さまにいただいたお花や鉢植えの数々

以前、このブログでもご紹介しましたが

冬の冷気のせいか、生花のアレンジがとっても長持ちして

ずっとお店の前を華やかにしてくれていました(もちろん鉢植えたちは元気です)



とはいえ、やはり生花、少しずつ枯れゆくのが自然な姿

そこで少し早めにドライにしてゆきました(自然にドライになって たものもある!)

これが、驚くほど色鮮やかなまま、良い感じにドライになりました

3階のギャラリーで、いろいろなびんに挿してあれこれ遊んでみたり……

はな1
はな2はな3

お店のテーブルコーディネートにも、密かにあちこちで活躍していたり……

はな6はな5はな4

街路樹の枯葉とコラボレートしていたり……

はな7はな10はな8

とにかく、枯れてなお目を楽しませてくれる植物たちが愛おしい

日々、変化するドライをいましばらく愛でながら

皆さまからいただいたお祝いの余韻に浸っております



なかでも、いちばん好きな花がこちら

なんともいえない微妙な白い花びらの先が、ほのピンクに色づいて素敵なのです

はな9

なのですが、名前がわかりません、どなたかご存知でしたら、ぜひぜひお教えくださいませ
[ 2012/12/17 13:29 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*河本賢治さんと河本慶さんのこと

河本賢治さんは15で陶芸の道へ入って

40年以上、日々器づくりと向き合ってきた熟練のつくり手(鳥取県伝統工芸士)

今は長男の慶さんとふたり、東西に長い鳥取県の真ん中、倉吉市の山中で作陶しています

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*左2つの掻き落しの蓋物は河本賢治さん、右の縞手の鉢は河本慶さんの作品です



鳥取県は島根県とともに民藝運動が盛んだったエリアで

今も多くの窯元で魅力的な器の数々がつくり続けられています

河本さんが15で弟子入りした師匠は、河井寛次郎のお弟子さんの生田和孝さんでした
(日本六古窯のひとつ丹波立杭焼の再興に貢献した人物です!)

師の流れを汲むしのぎや面取りなどの器を中心に、日々使いやすい器をつくり続けています

足で蹴りながら回す蹴ロクロでつくられる器は

あたたか味があって、ほっと心が和むものばかり



丹波立杭で10年間の修行後、30年前に倉吉に戻って窯を開いたそうですが

3年前、新しい登り窯を築窯(この写真はその新しい窯です)

器も育てるものといいますが、窯もじっくり育てるものなのだそうです

鳥取4465

窯の上には祭壇が……

鳥取7鳥取8

窯に火を入れて粘土で蓋をするときが、一番ほっとする瞬間なのだそうです

あとは、窯出しまで祈るのみ

「赤々と燃える窯の中に入って、熱々(のはず)の器を手に取って

 焼け具合を確かめる夢をよく見るんですよ」

と我が子のことを語るように目を細めながら、河本さんは語ってくださいました

残念ながら、外出中だった慶さんにはお会いできなかったのですが

16で迷いなく(ここは次回ご本人にお伺いしてみたい)この道に入って

若くして既に経験10年以上のつくり手さんです

お母さまによると「慶の器は軽くて繊細で、女性に人気があるみたい」とのこと

次回はぜひ窯出しにおじゃましたい、と思いつつ倉吉をあとにしました




ちなみに、倉吉市は白壁土蔵の古い町並みを残した趣のある地域

古い酒蔵などもあって、ゆっくり散策するにもいいエリアですよ

10鳥取11
[ 2012/12/16 10:44 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*めくるめく、びんの世界

おはようございます、今朝も心地よい冬の晴天ですね

日曜日からはじまった井﨑智子さんのびん展

ギャラリーアムコでは

時間が移ろうごとに窓から射し込む太陽の光によって

さまざまな表情を見せてくれるのがとても美しいので

暗くなるまではライトを点けず、自然光だけで展示をしています

↓上は午前9時ころの朝の光、そして下は正午ころの昼の陽射し

びん1
びん2

井﨑さんは自然光の入る空間での展示を、今回とても楽しみにしていたのだそうです

ご自身でも時間によって置き方を変えてみたり、空間を堪能されているご様子

↓こちらも左は午前9時ころ、右は正午ころ

びん3びん4

影の伸び方も違えば、びんの肌のニュアンスも違って見ていて飽きません



プラスチックのケースに入っているのは、“先入観なくびんを感じてほしい”と

今回新たな試みとして取り入れられたものです

「陶磁の作品というと、和の様式や自然の素材と組み合わせて見せるのが定石

 でも、作品を持ち帰ってくださった方々の家は、それこそ様式も素材も色もさまざまなはず

 皆さんが、固定概念にとらわれることなく、自由にイメージしていただけるようにしたい」

という井﨑さんの想いがあるのです



↓おなじく左は午前9時ころ、右は正午ころ

びん5びん6

↓左は午前中のやわらかな光に包まれた棚の上、右は正午ころ同じびんに光が射した様子

びん7びん8

右の写真の「エリモト」さんは、信楽の古民家から出土↑

昭和初期ころ?洗濯後襟元につける溶剤が入っていたガラスびんなのだそうです




↓こちらは、両方とも正午ころ、真昼の陽射しはとっても強くてびんの様子もドラマチックです

びん9びん99

どこまでもフォトジェニックな、びんの世界です
[ 2012/12/11 10:43 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)

*井﨑智子_びん展明日から開催します!

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さまざまなガラス瓶を集めて型を取り、 山から掘り出した土を使って

薪窯でびんを焼き続ける井﨑智子さんの「びん展」が、いよいよ明日からはじまります

本日無事に搬入を終えて、魅惑的なびんたちが明日からの展示に控えています



同じ鋳型で型をとったびんたちが、薪窯から出てくるとみなそれぞれに異なる個性的な表情に

薬の瓶、ラムネの瓶、昭和初期の哺乳瓶、仁丹の瓶、香水の瓶…

すべて違う役割のために生まれてきたガラス瓶

井﨑さんの目に留まらなければ、その役割を果たして消えていったかもしれなかった瓶たちが

土という新しい素材でまた生まれ変わって、勢揃いしました



明日から3日間と、12/22(土)-25(火)は、井﨑さんもギャラリーに在廊します

ご本人から聞く、びんの物語もまた素敵ですよ



今回の展示は、井﨑さんの新たな試みも取り入れていて

手に取ると新たな発見があるような、ちいさな感動があるような

おもしろい空間に仕上がっています
(設営に夢中で写真を撮るのを忘れてしました!またツイートなどでもご報告しますね)

ぜひ手にとって、井﨑ワールドを感じてみてください
[ 2012/12/08 23:58 ] * 最新情報 | TB(0) | CM(-)

*伊賀展_“肝を養う”お漬け物レシピ(試作中)

最近もっぱら、とあるお漬け物(2年ものの古漬け)を使ったレシピを試作中です

“とあるお漬け物”とは、伊賀で見つけてアムコ店頭にも並んでいる「養肝漬」

江戸時代から続く伊賀の老舗漬物屋、宮崎屋さんが

100年以上使い続けている大きな樽で、昔から変わらない製法で漬けている瓜の古漬けです

白瓜の芯を抜いて、紫蘇の葉や実、生姜、大根など薬味を刻んで詰めて、たまり醤油に漬け込んだもの
(一般的にはてっぽう漬けというそうです、恥ずかしながらわたしは初めて知りました)

養4養1

*養肝漬[昔味 / 新味] 各420円


見た目が↑↑↑地味で一癖ありそうな感じで、なかなか手が出なかったのですが

試食してみてビックリ!植物性の素材だけを使っているのに、深くてクセになる味わい

どちらかというと古漬けは苦手なわたしが、素直に「美味しい」と思えたシロモノです

そんな訳で、現在アムコの店頭に並んでいて、秘かな人気商品

ただ、古漬けだけに大量には食べ切れず、1本買うと消費するのに困ってしまう…

ということで、目下いろいろなアレンジレシピを試作中なのです



アムコ店頭で販売している冊子『輪土』でも

料理家の植松良枝さんにつくってもらった「養肝漬ディップ」のレシピをご紹介しているのですが

「トマトに合うはず」と植松さんの直感的な言葉どおり、トマトと養肝漬の旨味の相性はバツグン

野菜の味を生かす植松さんのレシピは、シンプルなのに驚きの味わいでいつも感動的です



その「養肝漬ディップ」をさらに少しアレンジしてみました(邪道かも……と思いつつ)

すりおろし玉ねぎなどを入れた養肝漬ダレ、これはこれでなかなかイケてました!(と思う)

養2

材料:
養肝漬 1/3本(みじん切り)
玉ねぎ 1/2個分(すりおろし)
米酢 大さじ2杯
菜種油 大さじ1杯
ごま油 大さじ1杯
レモンの搾り汁 1/2個分

これをすべて混ぜて、一晩寝かせます、生野菜のサラダにかけても美味



あと、調味料なしの養肝漬炒飯

養3

材料(1人分):
養肝漬 2切(みじん切り)
玉ねぎ 1/4個分(みじん切り)
釜揚げしらす 1つかみ
卵 1個
むきエビ 3尾
レタス 適宜
ご飯 1杯分

最後に黒胡椒を少しだけふりました
塩気は一切入れなかったのに、けっこうな旨味でしたよ

でも、ちょっとしょっぱかったかも……次は養肝漬を1切にしてみよう

試作の日々はまだまだ続きそうです
[ 2012/12/07 23:55 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)
プロフィール

アムコ カルチャー&ジャーニー

Author:アムコ カルチャー&ジャーニー

暮らしを旅するお店
amco culture & journey


東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3
電話 050-3344-1399
www.amco-cj.jp

このページは旧ブログです(〜2016/02/25)
新ブログ〉〉 www.amco-cj.jp /archives/diary

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