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アムコの最新情報。貸ギャラリー『編ム庫』のコトも。

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*伊賀:尾花友久_陶 / 尾花智子_びん

尾花友久さんのうつわ と 尾花智子さんのびん(2013/10/26)



灰釉を中心とした新作を展開する尾花友久さんのうつわ

昨年伊賀展での土器のような力強い焼締めの作品から

まるで焼き物の進化の歴史をたどるように、尾花さんのうつわも日々進化し続けています



そして、古今東西、さまざまなガラス瓶から型を取って、薪窯で焼きあげる尾花智子さんのびん

同じ型でも、土や焼き方、窯、気候によって表情が全て異なり

ひとつとして同じものは生まれません

型で量産する文明と、ひとつひとつ丁寧に仕上げるという手仕事

両極にあるものへの智子さんの静かな試みを感じる作品たちです


のどかな山里、伊賀丸柱から、個性的なふたりの作品の数々がギャラリーアムコに届きました
「尾花友久・智子 うつわとびん展」2013/10/22(火)-11/1(土)

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*尾花友久「平皿」φ21cm 4,000円
*尾花友久「汲み出し」φ9.5cm 2,500円
*尾花友久「中鉢」φ14cm 5,000円



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*尾花友久「五壺」五個組 10,000円



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(一部抜粋)
*尾花智子「神宮」3,500円
*尾花智子「塩胡椒の瓶」2,500円
*尾花智子「アルコールランプ」4,000円
*尾花智子「豆ランプ」4,000円
*尾花智子「牛乳瓶 小」2,500円
*尾花智子「8角形の薬びん」2,500円


※φ=口径
※上記はすべて消費税込みの価格です
※サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください
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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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尾花友久・智子 うつわとびん展 2013年 10月22日(火)-11月2日(土)

伊賀丸柱で作陶する尾花友久さんと智子さん
ふたりの窯焚きは友久さんの器と器の隙間を埋めるように
智子さんのびんを並べて焼き上げる共同作業です
それぞれ個性的なのにどこか似た景色が広がっているのは、そのせい
土やびんが辿ってきた生い立ちを感じるようなふたりの作品たちが
白い空間に伊賀の空気を運び込んでくれます
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[ 2013/10/26 12:39 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*岐阜:加藤仁志_陶

加藤仁志さんの器(2013/07/04)



「陶土は山から手掘り」というワイルドさとは裏腹に

とても穏やかな印象の加藤さんがつくる器は

どれもがあたたかく、潔いシンプルさをまとっています

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*粉引 リム皿 φ14.5cm 1,890円
*粉引 リム皿 φ23.5cm 4,410円
*粉引面取り マグカップ φ9×h8.5cm 2,940円



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*白磁しのぎ リム皿 φ14.5cm 1,890円
*白磁しのぎ リム皿 φ23.5cm 4,410円
*白磁しのぎ リム鉢 中 φ18.5×h4.5cm 3,360円
*白磁しのぎ リム鉢 大 φ21.5×h4.5cm 5,040円



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*白磁しのぎ ボウル 小 φ11×h6.5cm 2,520円
*白磁しのぎ ボウル 大 φ15.5×h7cm 3,780円



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*白磁面取 花器 h10.5cm 各2,835円



※φ=口径
※上記はすべて消費税込みの価格です
※サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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[ 2013/07/04 11:12 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*石州:日下義明神楽面衣裳製作所_長浜人形

*日下義明さんの長浜人形(2013/05/23)

島根県石州産の良質な粘土を型に流し込んで素焼きし、彩色した土人形

きらびやかな色彩で気品のあるたたずまいながら

どこかユーモラスで温かみのある表情が魅力

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*招き猫(小)2,625円
*招き猫(中)3,675円
*招き猫(特大)8,400円
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*天神 1,680円
*お多福 3,150円
*福助 1,575円



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*土鈴 鬼 / ひょっとこ / 般若 / 天狗 各1,260円
 獅子頭、おかめも入荷しました


※不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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*おまけの写真
YTVの「秘密のケンミンショウ」にも何度か登場して話題になった、石州和紙の般若面
島根県石見地方では一家にひとつ必ず(ほぼ)飾られています
子どもにとっては“あな恐ろし”な形相のお面も
魔除け、病魔退散の縁起物として家を守っているのです

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「石州への旅」展の期間中、アムコ店頭にてご覧いただけます
[ 2013/05/23 08:24 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*石州:嶋田窯_陶

*嶋田窯さんの器(2013/05/01)

日常の器のほか、大きなはんどう(水瓶)など大物を伝統技法「しの作り」でつくる

登り窯にこだわって、いまも薪窯で作陶を続ける

※石見焼:高温焼成で仕上げるため、丈夫で耐水性があり塩や酸にも強く
     梅干し、ぬか漬け、味噌などの保存容器としても優れる

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*二段重 
*ふたつぼ
*はんどう 
*ふたつぼ はんどう 



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*小皿 (11cm)



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*大鉢 (25cm
*丸鉢 小 (10cm)
*鉢(16cm)
*なっとう鉢 (12cm)



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*湯呑 
*フリーカップ



その他にも多数ございます
サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
  ・

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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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[ 2013/05/01 11:03 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*石州:椿窯_陶

*椿窯さんの器(2013/05/01)

300年以上続く陶家の流れを受け継ぐ椿窯

河井寛次郎 直伝の釉薬に独自の手を加え、椿窯ならではの器づくりをめざす

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*五べん 5寸皿 2,100円 / 4寸皿 1,600円 / 豆皿 1,300円
*湯呑 面取 2,100円



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*九寸皿 いっちん 21,000円
*七寸皿 いっちん 7,300円



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*彫り込み 五寸皿 2,700円 / 四寸皿 1,600円
*彫り込み 四寸鉢 1,600円



その他にも多数ございます
サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
  ・

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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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[ 2013/05/01 10:30 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*石州:亀谷窯業_陶

*亀谷窯業さんの器(2013/04/24)

創業1806年の老舗瓦屋がつくる瓦食器

天然の陶土と来待釉、1300度の高温焼成でるくる石州本来待瓦のよさを生かした器

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上から
*直火用耐熱瓦 卓上コンロセット 5,250円
*直火用耐熱瓦 屋根フタ 5,250円

*瓦 小皿(2枚セット) 1,575円
*瓦 箸置き(4個セット) 2,100円



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*F型棒タイル 80×300×30mm 1,050円
*R型棒タイル 60×285×25mm 850円



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*100角タイル 100×100×20mm 580円
*70角タイル 70×70×70mm 250円



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*家紋 中 白黒 1,575円
*家紋 小 サビ 1,050円 / 白黒 1,575円


その他にも多数ございます
サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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[ 2013/04/24 08:49 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*京都:藤田佳三_陶

*藤田佳三さんの器(2013/4/6)

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上から
*安南手 輪花 双耳カップ 3,150円
*粉引 面取 ポット 15,750円
*安南手 輪花 鉢 10,500円
*安南手 輪花 皿 5寸 3,675円 / 6寸 4,515円 / 7寸 7,875円

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*安南手 しのぎ花散らし 湯呑 3,675円
*安南手 しのぎ花散らし 飯碗 大 3,990円 / 小 3,675円



その他にも多数ございます
サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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通信販売も行っています

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*藤田佳三さんの振出(2012/12/16)



この可愛いらしい小壺、京都は亀岡の作家、藤田佳三さんの「振出」です

手前から、安南手、粉引、鉄絵、全長は8cmくらいでしょうか

ふりだし

*藤田佳三 振出 粉引 7,340円(税込)/ 安南手、鉄絵 7,875円(税込)



振出とは茶道具のひとつで、金平糖などを入れる小さな瓶

携帯用の茶箱に入れて持ち運ぶものです

お茶の席で、懐紙にコロンと出しておもてなしする……うぅー、素敵ですね



「菅蓋」という振出の蓋は、昔はスゲなどの葉でつくられたのだそうですが

この振出の蓋はとうもろこしの皮でつくられています

「今年の夏は、かなり頑張ってとうもろこし食べました」と藤田さん



ちなみにわが家には、安南手の振出が鎮座しています

お茶席で使う機会は今のところないですが(そう遠くない未来に、お茶習いたい!)

一輪挿しとしても可愛らしいですし、薬味入れにも重宝します



藤田さんの器には個人的な思い入れもあって、このたびアムコでご紹介できて感慨深いです

わたしが若かりしころ、初めて惹かれた和の器で、今も使い続けているわが家の最古参なのです

当初わたしが惹かれていたのは、粉引や刷毛目のものが多かったのですが

ここ数年は、繊細で愛らしい赤絵や安南手など絵付の器にも夢中です

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この安南手の呉須が流れる感じ、鉄釉のにじんだ感じ、たまらなくぞくぞくします〜

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初めからどことなく骨董のような風情を醸している安南手ですが、使い込むほどに

貫入に色が少しずつ入って、味わい深く育ってきますよ



アムコでは、写真のほかにも藤田さんの素敵な器たちを揃えていますので

ぜひお店で手にとってご覧くださいね
[ 2013/03/04 09:41 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*神奈川:宮崎和佳子_陶

*宮崎和佳子さんの器(2013/03/28)

3階ギャラリーアムコにて 宮崎和佳子さんの陶展 “かさね, がさね.” を開催中!
2013年 3月26日(火)-4月6日(土)
 終了しました


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上から
*奥 二段重 8,000円 / 手前左 片口 3,500円 / 手前右 ざぶとん豆皿 1,000円
*ふたもの 左 3,500円 / 中3,000円 / 右3,500円
*一段重 3,000円
*三段重 12,000円
*ふたもの 左 3,200円 / 右 3,500円

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上から
*ティーポット 8,000円
*カップ&ソーサー 5,000円
*フリーカップ 2,800円
*マグカップ 3,200円
*小さめな茶碗 3,000円
*片口 左 3,500円 / 右 3,800円
*二枚はぎの四方皿 2,500円
*丸皿 3,500円
*小さな注器 2,000円
*ふたつき注器 4,500円
*ざぶとん菓子皿 2,000円

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上から
*一輪挿し 大 4,000円 / 小 3,000円
*一輪挿し 3,000円


その他にも多数ございます
サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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宮崎和佳子 陶展 “かさね, がさね.”
2013年 3月26日(火)-4月6日(土) 11-19時(最終日18時まで)
3階 ギャラリーアムコにて
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通信販売も行っています

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[ 2013/03/04 09:41 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*伊賀:京野桂_陶

*京野桂さんの器(2013/03/08)

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上から
*ピッチャー S丸 1,575円 / S 1,575円 / M 2,625円
*ティーポット 粉引 8,400円
*ティーポット 焼締 8,400円 / フリーカップ SS 1,575円
*ピッチャー L 4,200円 / フリーカップ S 2,100円
*丸皿 2,625円
*スープボウル 3,150円
*カフェボウル 2,940円 / スープカップ 3,150円
*四方小鉢 1,890円 / 六角小鉢 1,890円
*めし碗 2,625円


サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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伊賀への旅展 2012年 11月22日(木)-3月30日(土) 終了しました
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通信販売も行っています

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京野桂さんこと、工房のことは

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*京野桂さんの耐熱パン&土鍋(2013/1/11)



只今新春仕様のアムコ店頭で、注目のアイテムをご紹介します

先日入荷したばかりの、京野桂さんの耐熱パン(白、黒、ツートーンの3種類)

並んでる様子もかわいい

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*耐熱パン 各3,150円(税込)



直火、オーブン、レンジで使えるので

グラタンはもちろん、ほうれん草と卵のココットとか、キッシュとか、パンプディングとか

アヒージョやバーニャカウダとかとか、あれこれ使えそう

魚焼き用グリルにも入るサイズだから、チーズグリルなども手軽できます

京野さんは、まず目玉焼きを焼いてみたそうです(テスト用に)

食卓にそのまま出しても、かわいらしいカタチなのもうれしい

もちろん、通常の器としても使えますよ

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柄の部分が空洞になっているので、熱くなりにくそうです



そして、土鍋も2サイズ入荷!

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*土鍋 6号 8,400円(税込)
*土鍋 7号 12,600円(税込)

一度熱すると熱がじんわりと全体に伝わる土鍋は

食材が持つ旨味をうまく引き出してくれるといいいます

コトコト煮るシチューやポトフなど、煮込み料理にはぴったり!

深さがあるので、おでんにもいいかも

パエリヤ的なご飯もの、炊き込みご飯などを炊くのもよさそうです

シンプルな形なので和洋を問わず活躍しそうですね

あ、もちろん普通に寄せ鍋とかチゲ鍋とかでも使えますので!念のため……

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内側は返しつきで、吹きこぼれにくいように工夫されているのもうれしいですね

おでん、食べたくなってきました
[ 2013/03/04 09:40 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*伊賀:尾花友久_陶

*尾花友久さんの器(2013/03/07)

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上から
*丸皿 大 φ約20cm 3,500円
*丸皿 小 φ約15cm 2,000円
*サラダボウル φ約18cm 5,500円
*平鉢 φ約13cm 2,500円



サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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伊賀への旅展 2012年 11月22日(木)-3月30日(土) 終了しました
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尾花友久さんこと、工房のことは

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*伊賀:吉村尚子_陶

*吉村尚子さんの器(2013/03/06)

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上から
*象嵌 丸皿 大 4,200円 中 2,835円 小 2,100円
*象嵌 グラス 5,775円
*象嵌 香炉 5,775円
*象嵌 蓋物 鳥 8,925円
*銀彩 鉢 10,500円
*銀彩 ぐい呑み 4,725円
*丸皿 動物 3,150円
*丸皿 赤土ドット 3,360円
*小皿 小町 2,310円
*イッチン ビアカップ 2,625円
*イッチン カップ&ソーサー 2,940円
*イッチン 鉢 3,360円 飯椀 2,520円



サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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伊賀への旅展 2012年 11月22日(木)-3月30日(土) 終了しました
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吉村尚子さんこと、工房のことは

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*伊賀:城 進_陶

*城進さんのうつわ(2013/1/30)


1階で開催中の城進さんのうつわ展

「今回どんなうつわが届いているのか見たい」というご要望にお応えして

一部をご紹介します

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上から
*水滴 鉄彩 7,350円 白磁 8,400円
*土瓶(大) 鉄彩 18,900円
*鉢 灰釉粉引 縞 7,350円  SOLD OUT
*猪口 灰釉粉引 2,625円 鉄絵 2,100円  SOLD OUT
*大鉢(尺) 鉄絵 26,250円
*鉢 鉄絵 6,300円  SOLD OUT
*鉢 鉄絵 8,400円  SOLD OUT



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*ポット 鉄絵 10,500円
*汲出し(小) 鉄絵 1,575円
*汲出し(小)白灰釉 1,575円  SOLD OUT
*マグカップ 鉄彩 3,150円 鉄絵 3,150円  SOLD OUT

*角皿(大) 鉄絵 4,200円
*角皿(小) 鉄絵 1,575円  SOLD OUT
*飯椀(小) 鉄絵 2,520円 白灰釉 2,625円
*ピッチャー(花入) 白灰釉 8,400円 / (大) 白灰釉 5,250円 鉄絵 6,300円  SOLD OUT

*輪花 長皿 アメ釉 4,200円  SOLD OUT
*鉢(6寸) 灰釉粉引 6,300円  SOLD OUT
*豆鉢 鉄絵 1,575円 灰釉粉引 2,100円  SOLD OUT
上記はすべて消費税込みの価格です

ほかにも多数種類がありますので、ぜひ店頭で手に取ってごらんください

サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせくださいね

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城 進 うつわ展 2013年 1月22日(火)-2月2日(土) 11-19時 終了しました

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通信販売も行っています

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[ 2013/03/04 09:40 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*河本賢治さんと河本慶さんのこと

河本賢治さんは15で陶芸の道へ入って

40年以上、日々器づくりと向き合ってきた熟練のつくり手(鳥取県伝統工芸士)

今は長男の慶さんとふたり、東西に長い鳥取県の真ん中、倉吉市の山中で作陶しています

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*左2つの掻き落しの蓋物は河本賢治さん、右の縞手の鉢は河本慶さんの作品です



鳥取県は島根県とともに民藝運動が盛んだったエリアで

今も多くの窯元で魅力的な器の数々がつくり続けられています

河本さんが15で弟子入りした師匠は、河井寛次郎のお弟子さんの生田和孝さんでした
(日本六古窯のひとつ丹波立杭焼の再興に貢献した人物です!)

師の流れを汲むしのぎや面取りなどの器を中心に、日々使いやすい器をつくり続けています

足で蹴りながら回す蹴ロクロでつくられる器は

あたたか味があって、ほっと心が和むものばかり



丹波立杭で10年間の修行後、30年前に倉吉に戻って窯を開いたそうですが

3年前、新しい登り窯を築窯(この写真はその新しい窯です)

器も育てるものといいますが、窯もじっくり育てるものなのだそうです

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窯の上には祭壇が……

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窯に火を入れて粘土で蓋をするときが、一番ほっとする瞬間なのだそうです

あとは、窯出しまで祈るのみ

「赤々と燃える窯の中に入って、熱々(のはず)の器を手に取って

 焼け具合を確かめる夢をよく見るんですよ」

と我が子のことを語るように目を細めながら、河本さんは語ってくださいました

残念ながら、外出中だった慶さんにはお会いできなかったのですが

16で迷いなく(ここは次回ご本人にお伺いしてみたい)この道に入って

若くして既に経験10年以上のつくり手さんです

お母さまによると「慶の器は軽くて繊細で、女性に人気があるみたい」とのこと

次回はぜひ窯出しにおじゃましたい、と思いつつ倉吉をあとにしました




ちなみに、倉吉市は白壁土蔵の古い町並みを残した趣のある地域

古い酒蔵などもあって、ゆっくり散策するにもいいエリアですよ

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[ 2012/12/16 10:44 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*伊賀展_吉村尚子さんのこと

おはようございます

今日の日本橋馬喰町はとっても気持ちよく晴れていて

アムコの入り口にも、少し残っている街路樹の葉の影が揺れています

寒くてちぢこまってしまいがちな冬も、こんなに陽射しが気持ちいい朝は背筋がのびますね



今日は、伊賀生まれの陶芸作家、吉村尚子さんのことを少し語りたいと思います

彼女は、独特の世界観を器に描き出す作家さん

動物や植物やヒト、海や山などなど、生きとし生けるものが入り交じった世界です

そんな吉村さんの器から感じるのは、大人の茶目っ気と愛らしさ

食卓が楽しくなるような遊び心も、あらかじめ器に盛りつけられているような、そんな感じ

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今年の新作であるこの不思議な動物の平皿↑↑↑

わたしは勝手に、うり坊だと思い込んでいたのですが、しっぽをみると狼か狐?

幻想的な絵が魅力の吉村さんだけに、空想の動物かもと改めて聞いてみたところ

「日本昔話」のようなイメージで吉村さんがつくったお話に出てくる

神様の化身(神獣?)のような、4本脚の生き物なのだそうです!素敵



美大を出ている吉村さんは、学生時代はアートな造形作品が多かったのだとか

器に描かれた創造性あふれる絵を見ていると、妙に納得がいきます

アート作品に打ち込む一方で、日々愛着をもって使える生活雑器に惹かれて

生きる糧として、この道を選んだといいます



美大卒業後、金沢の研修所を経て伊賀へ戻って築窯したという工房は

一見、一般的な住宅なのですが、一歩家の中に入ると吉村さんワールドが広がっています

作業台の上の彫刻(後で聞いたら花器を模索中だったそうです)もなんだか魅惑的です

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吉村5  吉村3
↑↑↑右の写真は愛犬のはなちゃん、ずーっと工房の片隅で気持ちよさそうに寝てました



ひだまりのなかに佇む吉村さん↓↓↓ とってもチャーミングな女性でした!

吉村4
[ 2012/12/06 09:27 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*伊賀展_京野桂さんのこと

伊賀焼の窯元が多く点在する丸柱から、さらに奥へ分け入った集落に

陶芸作家の京野さんの工房はあります

離れからの眺めはこんな感じ↓↓↓
きょうの1

目に焼きついてはなれない風景です。これが日常の景色だなんて究極の贅沢だと思いませんか

きょうの3きょうの4きょうの6きょうの7きょうの8きょうの5

東京生まれの京野さんがこの地へ移り住んだのは

窯から煙が上がる光景が珍しくない環境なのはもちろん、陶土が採れる広大な土地があったから

「畑の土で育てた野菜を、同じ敷地の土でつくった器で食べるのはいいもんですよ」と京野さん

上の写真のお料理は京野さんのお手製!です

器のつくり手に、料理上手が多いのは、決して気のせいじゃない、と密かに確信しています

やはり、実際にお料理を盛りつけること、食べること、食卓の団らんを想像する力

それと「食いしん坊力」が、器を魅力的につくる原動力なんじゃないでしょうか

つくること、暮らすことの両方を、同じように大事にする京野さんの器は素朴であたたかいです

きょうの11



京野さんと奥様です(上の料理の写真は奥様が撮影!)

そう、京野さんは男性ですよ、お名前が女性的なので女性と思われる方も多いのですが…

きょうの2
[ 2012/12/01 13:38 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*伊賀展_尾花友久さんのこと

アムコ カルチャー&ジャーニーの旅、第一弾は三重県の「伊賀」

どうして伊賀かについて話すと、長くなってしまいそうですので

詳しくは、アムコ店頭で販売している冊子『輪土』をご覧くださいませ


現在、アムコ店頭ではその伊賀への旅をテーマとした

魅力的なものをご紹介しています

そのなかから今日ご紹介するのは、焼物の里、伊賀丸柱に工房を構えて作陶する尾花友久さん

まるで土器のような力強い作品をつくり続けています

尾花3尾花2



焼締めの器は、扱いが難しいとよくいわれますが

使いはじめのころは、使う前に水にくぐらせてお料理を盛りつけたり

使った後はすぐに洗うように心がけて使い続けると

いい感じに艶が出てきて、扱いやすく育ってきます


土の質感にこだわって器をつくる尾花さんは、京都、信楽を経て伊賀に窯を構ました

美大時代、華やかな京焼きを善しとする風潮に違和感を覚えて

薪窯でつくる焼締めの器をつくるようになったとか

昨年はインドを訪れて、器の進化の歴史を遡るような探求心でさまざま土器に触れ

「これ以上原始化したらアカン」と現在、再び進化中なのだそうです

素朴な焼締めの器には、素材の味が生きた料理が似合いそうですね

尾花1尾花4
[ 2012/11/20 10:55 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)
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