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アムコの最新情報。貸ギャラリー『編ム庫』のコトも。

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*フェイスブックをはじめました

アムコのフェイスブックをはじめました!

amco culture & journey

フェイスブック初心者ではありますが、手探りながらも地道に

つぶやいていきたいと思いますので

今後「店主の独り言」については、今後こちらでよろしくお願いいたします
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[ 2013/01/31 20:22 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*店主のちいさな独り言_ヤドリギの衝撃

昨日、所用で訪れた吉祥寺のステキすぎるお花屋さん「gente」さんの店先で

yadorigi

ちょっと珍しい黄色の実をつけた、ヤドリギ

かわいい……

もっと珍しいのは、宿主が白樺(樫の木などが多いのだそうです)

ヤドリギが西洋ではラッキーモチーフにもなる木というのは知っていましたが

他の木に宿って育つ(半寄生する)とははじめて知りました!!!

鳥のふんなどに実が混じって、木に着床?するのだと

genteの並木さんに教えていただき、しばらくヤドリギの前から動けませんでした

↑写真のように、白樺の枝の窪みから、こんもり生えています

ちょっと衝撃的で、自然界の不思議に感動したできごとでした
[ 2013/01/24 07:43 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*店主の独り言_早起きはいいもんです

おはようございます、今朝も寒さが脚先に凍みる冷え込みようで冬を実感、寒い……

こちらは、本日の朝焼けです

あさ

夜更かし派から早起き派へ、生活を切り替えてから数年

できるかぎり早起きして、早めに出勤するのがわたしの秘かな楽しみです

早起きはいいもんです

1. 晴れた日は朝陽を浴びながら、澄んだ空気を堪能できる
2. 電車が空いてる
3. 始業時間まで好きなことができる(ま、夜でもできますが……)

早起きは三文の徳だとか、専門家によると学術的にも早起きは心身によいとか

太陽光は体内時計をリセットするとか、いろいろあるようですが

要は、気持ちがいい、早起きの徳はそれにつきます



暦も冬至を過ぎ早20日、夜明けが早まってきたように感じるのは気のせいかしら

秋から冬にかけて、夜明けが遅くなってくるととともに起きにくくなってきます
(やはり暗いとなかなか目が覚めない)

が、最近少しずつ目覚めやすくなったような気が……



話は横道にそれますが、夜明けが早まったような、で思い出した話をひとつ

昨年読んで大きく心を動かされた本のひとつに、写真家、星野道夫さんの作品があります
(ずいぶん昔からさまざまな人から薦められながら、ようやく読む機会を得ました)

彼は、アラスカの生々しくも感動的な大自然を撮り続けた写真家で

言葉のひとつひとつが鮮烈で、どのエピソードをとっても感動の連続

そんな数々の素敵な逸話のなかで印象的だったお話です

アラスカという地では、冬は陽が射す時間が極端に短くて

夏は白夜で太陽が頭上をぐるぐるまわり続ける……

季節が地球上のどこよりもダイナミックに劇的に変化する、そんなアラスカでは

夜が一番長い「冬至」を過ぎると、日々刻々と日照時間が長くなり(なんと7、8分も!)

遠くとも確かな春の気配を感じるのだそうです

だから、アラスカの人々は「冬至」を心待ちにしているのだとか

これからが真冬に突入なんじゃ?と首を傾げてしまいますが

彼らにとっては冬至を境に太陽の光を浴びる時間が長くなることが、春の証なのですね



と、ここまで書いて、東京の日の出時間を調べてみると…

すみません、夜明けは早まっていませんでした!!!

日没が遅くなり、日照時間は20日で8分長くなっただけ(アラスカの1日分です!)

気の持ちようで目覚めやすいのですから、調子がいいものです……

ともあれ、朝の空気は気持ちいい

まだまだ寒さはこれからが本番ですが、春はもうすぐ、と感じたい今日このごろ

ちょっとまったりした、朝のひとときでした(長文ご容赦!)
[ 2013/01/08 08:50 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*『輪土』次の旅へ、そろそろ

きょうは冬至ですね、冬を健康に乗りきれるように、今夜はあったか柚子湯でしょうか

明日からは一日一日、日の出が早くなってゆきます

まだまだ冬はこれからが本番なのに…、春への準備はもうはじまるのですね



アムコでは、『輪土』第2話へ向けて、旅の準備をはじめています

まだ、具体的なことは内緒なのですが、次の旅先の景色のひとつはこんな感じ……

りんど2

現地からこの時期の風景を送ってもらいました

遠くに海が見えますね……、これだけでわかる方は相当な通!です

次号もまた、素敵な出会いがたくさん待っていることでしょう

いまからワクワクしています



ところで、現在販売中の『輪土』第1話、お取扱店も徐々に増えつつあります

りんど1りんど1bりんど1c



『輪土』を置いていただいているお店はこちらです



スリップをつけると、なんだかよそゆきな印象になるのは気のせいでしょうか

我が子がランドセルを背負うと、急に大人びて見えるのと似てる?(我が子いませんが……)

いずれにせよ、旅立った我が子が、どこかでどなたかの手にとられるのを

ドキドキしながら見送る母の心境には違いありません

伊賀という町の魅力が、ひとりでも多くのひとに伝わりますように
[ 2012/12/21 18:45 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*美味しそうなパンケーキの下には……

先日ご来店いただいて、吉村尚子さんの器をお持ち帰りいただいたお客さまから

こんなうれしい写真が届きました!

yoshimura1

なんて美味しそうなんでしょう(食べたい)

なんとも芳ばしい匂いがしそうな、食欲を刺激される素敵な写真です

パンケーキの下には、何が隠れているのか……

お家におじゃまして、こんなおやつが出てきたら、と想像するだけでわくわくします



そして…、完食するとこんな架空の生き物「神獣」が姿を現しますよ

yoshimura2



以下、吉村尚子さんから届いた絵のイメージを文にしたものです
* * * * * * * * * * * * * * *



漫画日本昔ばなし を思い浮かべて下さい。



ある 小さな 山間の村で夫婦ふたり暮らしのお爺さんと 御婆さんがおりました。
御爺さんと御婆さんがあるとき山に狩りに出かけました。
するとそこには最近続いた争いのおかげで山の食べ物が無くなり、親は俄死してしまったのか
小さな子タヌキが震えていました。

御爺さんと御 婆さんは
「私達 人 のせいで 子たぬきは両親もエサもなくなってしまった」と、不憫に思い
連れて帰って大きくなるまで育てる事にしました。
月日がたち、子タヌキはみるみる元気を取り戻し、大きく育ちました。

子タヌキを緑が多い隣山に返した帰りに
子たぬきがこれからも元気でいてほしいと 神社に向かいました。
拝殿の前で手を合わせようとすると
御爺さんと御婆さんの周りに白い煙のようなものが 飛び交っています。
よーくみると 4本足のキツネのようで見たことなのない動物が宙を舞っているではありませんか。

それは 生きる物全ての神様が4本足の 生き物に形を変えて
同じ生きものである御爺さんと御婆さんに喜びを伝えているようにみえました。



と、いった上記作り話しに出て来る4本足の生きもののイメージです(・_・;)

神獣とまでも神々しいものでもありませんが
そして、尻尾は確実にキツネのイメージで描いていました。

オブジェで 人と動物と植物とが 混ざった1つの生きもの制作をしているので
それの延長ですが、皿に描く絵なのでそこまで色濃くしていない結果この生きものの絵になりました。



* * * * * * * * * * * * * * *
お皿のうえから、物語の世界が広がってきます

明日になったら、お皿から姿を消して真っ白なお皿に……

なんてことにならないことを祈って(なりませんので念のため)
[ 2012/12/18 16:36 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*店主の独り言_お花のその後

オープン当初皆さまにいただいたお花や鉢植えの数々

以前、このブログでもご紹介しましたが

冬の冷気のせいか、生花のアレンジがとっても長持ちして

ずっとお店の前を華やかにしてくれていました(もちろん鉢植えたちは元気です)



とはいえ、やはり生花、少しずつ枯れゆくのが自然な姿

そこで少し早めにドライにしてゆきました(自然にドライになって たものもある!)

これが、驚くほど色鮮やかなまま、良い感じにドライになりました

3階のギャラリーで、いろいろなびんに挿してあれこれ遊んでみたり……

はな1
はな2はな3

お店のテーブルコーディネートにも、密かにあちこちで活躍していたり……

はな6はな5はな4

街路樹の枯葉とコラボレートしていたり……

はな7はな10はな8

とにかく、枯れてなお目を楽しませてくれる植物たちが愛おしい

日々、変化するドライをいましばらく愛でながら

皆さまからいただいたお祝いの余韻に浸っております



なかでも、いちばん好きな花がこちら

なんともいえない微妙な白い花びらの先が、ほのピンクに色づいて素敵なのです

はな9

なのですが、名前がわかりません、どなたかご存知でしたら、ぜひぜひお教えくださいませ
[ 2012/12/17 13:29 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*店主の独り言_探しもの見つかる

味のあるもの、たとえばいい質感の紙や袋、紐などを見つけると

使うあてもないのに、ついとっておいたり、買ってしまうことってありませんか?

わたしには、昔からそんな蒐集&買物癖があります(マニアといえるほどではないですよ)

そして所有していることに満足して、押し入れの奥にしまい込んで

引っ越しのたびに(多すぎるモノを減らすチャンスなのに!)

いつかきっと使うはず、うん使う使う、とずっと捨てられずにいるのです

アムコがオープンしてから、ふと思い出したものがあって、探してみたらあっさり見つかりました

コレです、わら半紙

わら1

15年いや20年ほど前(?)に購入したシロもので

すっかりフチが黄ばんでいい感じに…


それを活用して、月々のお知らせを紹介する「アムコジャーナル」をつくってみました!

わら2

11月号はこの紙が間に合わず、白い紙での発行でしたが

12月号からこの紙にプリントしています

でもさすがに、20年前の紙はそこまで大量買いしてないので、また探さなくては



ほらね、捨てられないものも、20年後にこんなことで役立つこともあるんですよ!

皆さま、ピピッとくるものは、大事にとっておきましょう
[ 2012/12/05 17:00 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*店主の独り言_郷愁をそそる匂い

アムコのお店の前には、楓のような形をした大きな葉っぱの街路樹があります

新緑の頃からもりもりと葉が繁り、近頃では黄色に紅葉してきて

いつも、窓からの景色に心癒されていたのですが

この週末の突風で、ちょっぴりさびしい姿に…

こうよう1

こんな風に、何気ない小さな変化が積み重なって

日々、今年も冬がやって来たと実感する今日このごろです



底冷えするようになってきたので、床がコンクリートのアムコはとても寒い

しかも暖房の温かい空気は上に溜まってしまう…

そこで、足元をあたためようと、アムコでは灯油のストーブを焚いているのですが

このほのかな匂いが、なんとも郷愁をそそるのです



賃貸アパート暮らしが長かったせいか

18で故郷を出てからこちら、灯油ストーブを使うことがなかったからでしょうか

灯油のストーブの匂いとともに、寒い部屋に温かい風を感じると

田舎でのお正月の記憶(こたつにミカン、結露してくもった窓)や

小学校の教室の風景(大きなストーブのまわりで給食のぱんを焼いた)などなどが

いおやおうなくフラッシュバックします



郷愁にかられると田舎に帰りたくなるかというと

そうばかりでもなく(ちょっとは帰りたくなる)、どちらかというと

どこか知らない、そそられる田舎町へ行ってみたくなります

そんなわけで、また次なる旅への欲望がムクムクと育ってきているのでした

こうよう2
[ 2012/12/04 10:00 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)

*晩秋の朝顔

アムコビルの2F事務所窓辺には

なんとまだ朝顔が咲いています!!!

asagao

種を蒔く時期が6月末と出遅れてしまって

茎もひょろひょろしているし

ちゃんと育つかな……と心配していたのですが

8月ころからぽつぽつ咲き出しました

やれやれいくつか咲きそうだ、とほっとしつつ

その後も見守っていたところ

あれから4か月経ったいまも、まだ細々と咲き続けております
(窓辺で温室みたいなんですかね)

少しですが種も収穫できて

来年はたくましく育てようと、心に誓う晩秋の朝です
[ 2012/11/13 09:00 ] * 店主の独り言 | TB(0) | CM(-)
プロフィール

アムコ カルチャー&ジャーニー

Author:アムコ カルチャー&ジャーニー

暮らしを旅するお店
amco culture & journey


東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3
電話 050-3344-1399
www.amco-cj.jp

このページは旧ブログです(〜2016/02/25)
新ブログ〉〉 www.amco-cj.jp /archives/diary

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