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アムコの最新情報。貸ギャラリー『編ム庫』のコトも。

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*石州:極上干し柿ラム酒漬け

*扇原茶園さんの極上干し柿ラム酒漬け(2013/6/14)



自然豊かな島根県浜田市の茶園で手づくりされたこだわりの干し柿

無農薬・自然栽培の西条柿(渋柿ですが干し柿にすると糖度が高くなります)を

薪ストーブを焚いた部屋で手間隙をかけてじっくり干して、ラム酒に漬け込んだもの

ラム酒の豊潤な香りと柿本来の自然の甘みが出会った、まさに極上の逸品です

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*極上干し柿 ラム酒漬け 5個入り(個別包装) 1,575円

・表面の白い結晶は糖分が結晶化したもので酢。品質に問題はございません
・酸化防止剤不使用のため、黒ずんだものもございますが品質には問題ありません
・薪ストーブで乾燥させるため、稀に煙香を感じられる場合がございます


《おすすめのお召し上がり方》
◎禁断の干し柿バターロール
干し柿をタテ半分に切り開き、バターを真ん中にのせて包み込む
約1cmの輪切りにして器に並べる

◎干し柿のチョココーティング
干し柿を細長く4〜6等分に切って爪楊枝に刺し
お好みのチョコレートを湯煎で溶かしてまわしかけ
グラスに並べて引っ掛けてチョコが固まるまでおく(となり同士くっつかないよう)

※不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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[ 2013/06/14 11:23 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*石州:光明堂_黒いダイヤ

*不思議食感がクセになる、噂の「黒いダイヤ」(2013/05/17)再入荷



黒くて硬質なダイヤモンドのような見た目からは想像できない意外な食感と

ほろ苦甘いコーヒーの風味が楽しい、不思議なお菓子

水澄みの里、石州三隅町の菓子舗「光明堂」さんで3日間かけて丁寧に手づくりされています

黒色はコーヒーとイカスミを使用

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*黒いダイヤ 80g 480円(アムコオリジナルパッケージ)
中国四国商工会 広域連携物産展 グランプリ金賞受賞

※関東では、アムコ カルチャー&ジャーニーだけのお取り扱いです
※不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
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[ 2013/05/17 14:20 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*山形:大沼養蜂_はちみつ

*1杯のはちみつ(2013/1)

「みつばちたちは、もう雪にすっぽり埋もれ、冬越しに入りました
 春元気な姿を見せてくれることを楽しみにしております」

と山形の大沼養蜂さんからのお便り

わたしたちも、今年の春からのはちみつが楽しみです



大沼養蜂さんの純粋天然はちみつは、アムコの人気商品のひとつ

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*大沼養蜂 純粋天然はちみつ(100g)栗 / 栃 / 百花 / そば / アカシヤ 各800円



いま日本で流通しているはちみつのうち、国産のものはわずか5%ほどなのだそうですが

大沼さんのものは、その貴重な国産はちみつのひとつです

しかも、1匹の蜜蜂が一生かけて集められるはちみつの量は

なんとわずかティースプーン一杯!なんだそうです

この話を聞いて、はちみつへの愛着が倍増!!!



大沼さんからの情報によると

はちみつはミネラルやビタミンが豊富で、各ビタミンの配合のバランスも見事なのだそうです

しかも、米や砂糖などから得られる糖分と違って構造が単純だから

分解しなくてもそのまますっと吸収されて、胃腸に負担がないのだとか

さらには、ほかの糖と違って体の処理能力を超えて血糖濃度を高めることもないそうです

そして、栗やそばなど色の黒っぽいはちみつには、鉄や銅などのミネラルがたっぷりとのこと

毎日1杯のはちみつ、を習慣づけてみようかな……

1匹の蜜蜂の一生をかけた仕事に感謝しながら!

ちなみに、はたらき蜂はみんな女性(メス)だそうですよ(はじめて知りました)



ヨーグルトにまぜたり、パンにぬったり、パンケーキにかけたりと

おやつ系の食べ方もよいですが、つまみ系のアクセントにもよいです

ゴルゴンゾーラなど、ブルーチーズとも相性よかったですよ

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[ 2013/03/04 08:49 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*岐阜:まっちん_芋けんぴ

*まっちん 大地のお菓子 おいも泥棒(2013/03/19)



和菓子職人、町野仁英さんが素材にこだわってつくった芋けんぴ

細くてカリッとした食感と、おいもの味が後味で香る自然な美味しさです

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*まっちん 大地のお菓子 おいも泥棒 80g 各420円[塩 / 金時 / 紫いも]

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[ 2013/03/04 08:49 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*新潟:浪花屋_柿の種

*浪花屋 元祖柿の種(2013/03/15)



お米のふるさと新潟・長岡市で生まれた、ピリ辛の香ばしい小粒あられ

昔懐かしい田舎の原風景が描かれた、心惹かれる化粧缶入りです

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*浪花屋 元祖柿の種 200g 525円

柿の種の由来:
大正12年の創業当時はすべて手作業。薄くスライスした餅を何枚かに重ね、小判型の金型で切り抜いてつくっていました。ある日、金型をうっかり踏み潰してしまい、元に直らずそのまま使用したら歪んだ小判型のあられに。そんな「うっかり」ミスが、大ロングセラー商品・柿の種誕生のきっかけだったのです

社名の由来:
新潟で創業したのに、なぜ「浪花屋」なのか?創業当初はウルチ米の煎餅作りだったのが、後に大阪のあられづくりを取り入れてモチ米を使ったあられをつくるようになったからだとか


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[ 2013/03/04 08:49 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*伊賀展_“肝を養う”お漬け物レシピ(試作中)

最近もっぱら、とあるお漬け物(2年ものの古漬け)を使ったレシピを試作中です

“とあるお漬け物”とは、伊賀で見つけてアムコ店頭にも並んでいる「養肝漬」

江戸時代から続く伊賀の老舗漬物屋、宮崎屋さんが

100年以上使い続けている大きな樽で、昔から変わらない製法で漬けている瓜の古漬けです

白瓜の芯を抜いて、紫蘇の葉や実、生姜、大根など薬味を刻んで詰めて、たまり醤油に漬け込んだもの
(一般的にはてっぽう漬けというそうです、恥ずかしながらわたしは初めて知りました)

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*養肝漬[昔味 / 新味] 各420円


見た目が↑↑↑地味で一癖ありそうな感じで、なかなか手が出なかったのですが

試食してみてビックリ!植物性の素材だけを使っているのに、深くてクセになる味わい

どちらかというと古漬けは苦手なわたしが、素直に「美味しい」と思えたシロモノです

そんな訳で、現在アムコの店頭に並んでいて、秘かな人気商品

ただ、古漬けだけに大量には食べ切れず、1本買うと消費するのに困ってしまう…

ということで、目下いろいろなアレンジレシピを試作中なのです



アムコ店頭で販売している冊子『輪土』でも

料理家の植松良枝さんにつくってもらった「養肝漬ディップ」のレシピをご紹介しているのですが

「トマトに合うはず」と植松さんの直感的な言葉どおり、トマトと養肝漬の旨味の相性はバツグン

野菜の味を生かす植松さんのレシピは、シンプルなのに驚きの味わいでいつも感動的です



その「養肝漬ディップ」をさらに少しアレンジしてみました(邪道かも……と思いつつ)

すりおろし玉ねぎなどを入れた養肝漬ダレ、これはこれでなかなかイケてました!(と思う)

養2

材料:
養肝漬 1/3本(みじん切り)
玉ねぎ 1/2個分(すりおろし)
米酢 大さじ2杯
菜種油 大さじ1杯
ごま油 大さじ1杯
レモンの搾り汁 1/2個分

これをすべて混ぜて、一晩寝かせます、生野菜のサラダにかけても美味



あと、調味料なしの養肝漬炒飯

養3

材料(1人分):
養肝漬 2切(みじん切り)
玉ねぎ 1/4個分(みじん切り)
釜揚げしらす 1つかみ
卵 1個
むきエビ 3尾
レタス 適宜
ご飯 1杯分

最後に黒胡椒を少しだけふりました
塩気は一切入れなかったのに、けっこうな旨味でしたよ

でも、ちょっとしょっぱかったかも……次は養肝漬を1切にしてみよう

試作の日々はまだまだ続きそうです
[ 2012/12/07 23:55 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*天然酵母のシュトーレン 予約受付中!

静岡の人気店“ナチュール”が

自家製の天然酵母でじっくり発酵させてつくる

X'mas シュトーレンの予約受付がはじまりました!

シュトーレン
*ホール 各1,575円(税込)
(賞味期限は約2週間です)

A●プレーン
オーガニックの赤ワインに漬けたカレンズ、レーズン、イチジクと自家製のオレンジピール
B●スパイシー
ピンクペッパーなど、刺激的な素材を使ってつくったナチュールの新作シュトーレン
※どちらもアルコールを飛ばしてありますので、お子さまでも美味しくいただけます。



ドイツではクリスマスを待つあいだ

シュトーレンを薄く切って少しずつ賞味し、キリストの生誕をお祝いします

粉糖をたっぷりまぶしてあるこの独特の形状は

幼子イエスのおくるみに見立てられているのだとか

たっぷりのフルーツが入ったケーキのような発酵菓子で

クリスマスまで少しずつお楽しみください

贈り物にもどうぞ


◎ラッピング◎
“アーブル美術館”(ギャラリーアムコで絶賛開催中!)の描く
ホーリーなラッピングペーパーにくるんでお届けします
rap


◎ナチュールのこだわり◎
素材にこだわり、からだにも優しくおいしいから、
いつでも、だれでも安心して“もぐもぐ”食べられる
そんなあたりまえのパンを、ていねいにていねいにつくり続けます
[ 2012/11/21 15:50 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)
プロフィール

アムコ カルチャー&ジャーニー

Author:アムコ カルチャー&ジャーニー

暮らしを旅するお店
amco culture & journey


東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3
電話 050-3344-1399
www.amco-cj.jp

このページは旧ブログです(〜2016/02/25)
新ブログ〉〉 www.amco-cj.jp /archives/diary

営業時間:12時〜19時
休日:日月祝 ※その他不定休有り



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