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アムコの最新情報。貸ギャラリー『編ム庫』のコトも。

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*古物_昭和のハエ取りガラス

*昭和のハエ取りガラス(2013/12/03)

ユーモラスで心惹かれる形状をしたガラスの器らしきもの

これは昭和初期頃には、どの家庭にもあったというガラスのハエ取り

味わいのある古いガラスの質感や、光を通したときの影も美しい一品です

glass


中のドーナツ状の溝に石鹸水などを入れて、穴の真下には食べ物を置きます

するとガラスの下部から入り込んだハエがガラスの上部へ上昇し

溝の石鹸水に落ちて死んでしまうという仕組みの道具です
(ハエは下へ飛ぶことはできないのだとか)

廃棄する時は上の蓋を開けて逆さまにして排出します

ハエが見えてしまうのがなんだか居心地悪そうですが

花器として使っても素敵です



*ハエ取りガラス デッドストック新品 8,800円


※上記はすべて消費税込みの価格です
※サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください
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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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[ 2013/12/03 11:47 ] * 商品とつくり手のこと 古物 | TB(0) | CM(-)

*古物_USAビンテージランプ

*アメリカンビンテージランプ(2012/11/19)


amco_antique1.jpg

アメリカから届いたアンティークランプのソケットを

アムコではこつこつとオーバーホールしています

コードやタップは新品に交換。もちろんこだわりのデティールで仕上げました

アンティークUSEDなので、ひとつとして同じものはありません

店内



この暖かみのある明かりが好きなんです・・

プルスイッチのあるもの、ないもの、プラスチックベースのもの

さまざまな表情があるのも、アンティークならでは

*プライスは2400円(税込)から

ぜひお店でごらんくださいね



[ 2013/03/04 08:29 ] * 商品とつくり手のこと 古物 | TB(0) | CM(-)

*古物_ポラロイドカメラSX-70

*復活のポラロイドカメラ(2012/11/28)



DSC_5379.jpg

ポラロイド製のインスタントカメラが無くなって久しいですが

根強い人気があるのが、初代ポラロイドカメラのSX-70です

入荷した機種は1974年4月19日製造の個体。もう38歳になりますね

程度が非常に良かったので、思わず仕入れてしまいました(完全に自己満足の世界)...

簡単な整備とお掃除をしてピカピカになって復活!

DSC_5382.jpg

数年前と違い、INPOSSIBLE社がオリジナルフィルムを継続開発しているおかげで

だんだんと品質も安定してきました(昔の600フィルムと比べるのは酷ですが)

わたしもSX-70を所有しているのでフィルムをいろいろテストしていますが

最近のPX680シリーズはいいですね

テスト撮影をしてみましたが、特に問題もなく写りましたよ

うん、デジカメでインスタグラムをしても、やはりこの「偶然の出会い」には勝てないと思います!

あとはフィルムの値段の下落を待つのみ!

DSC_5383.jpg

↑↑↑希少な純正ケースが付きます。(少し汚れがあります。現品をご確認ください)
*1台 21,000円(税込)
※600対応フィルムをご利用の場合はNDフィルターを装着するか
白黒コントロールのダイヤルを黒の方へ回して撮影してください





また、1990年代に人気だったポラロイドの600シリーズの中でも

クローズアップ機能がついたカラフルバージョンの「636クールカム」が同時入荷

小傷等もほとんど無く良好な状態です。レンズもきれいで、ストロボも問題なく利用できます

IMG_0137.jpg

↑↑↑これも希少な純正ケースが付きます。(裏のマジックテープ部に少し痛みあり。現品をご確認ください)
*1台 10,290円(税込)
[ 2013/03/04 08:29 ] * 商品とつくり手のこと 古物 | TB(0) | CM(-)

*古物_アオイガラスペン

*隠れ人気商品_ガラスペン(2012/11/25)



本日はアムコの隠れ(?)人気商品をご紹介します!

こちら↓↓↓
glass1

アンティークのガラスペンです
*1本 840円(税込) SOLD OUT

これは愛知県岡崎市の老舗文房具店さんの倉庫で見つかったもの

この文房具店さんで昭和初期にオリジナル商品としてつくられていました
(徳川家の葵の御紋にちなんで「アオイガラスペン」なんだとか)

ガラスペンの魅力は、極細の筆跡と書き心地がなんともいえず、気持ち良いこと

一度試し書きすると、やみつきになります(アムコのスタッフは全員ハマりました)

↓↓↓こんなに細かな文字まで書けるんです!(ペンでいうと0.3mmくらい???)
glass4
(ちなみに一番左手前の文字は「つつじ」と読みます)

インキにひとたびインキにちゃぽんとつけると、螺旋の溝の部分にインキがたっぷり留まって

葉書一枚分はゆうに描くことができます

glass2glass3


↑↑↑写真右は、交換用のペン先(只今、本体のペン軸は入荷待ちです)
*1個 各315円(税込)

ペン先の種類は長さが3種類あります

アンティークにつき、数に限りあり!

ガラスペンファンの皆さま、お急ぎください



そして、このガラスペンにぴったりな和心あふれるインキも取り扱っています

万年筆など筆記具のブランドで知られているPILOTさんの「色彩雫(いろしずく)」シリーズ

このインキを企画された長谷川さんにお会いしてお話を伺ったのですが
(万年筆と手書きの文字を愛してやまない素敵な女性でした!)

全24色の色と名前にひとつひとつストーリーがあってとても素敵なのです

たとえば、「月夜」というとても深い紺色は、海に面した露天風呂から眺めた光景から

漆黒の海が月の光に映し出され、深い紺色になっている様子を再現したのだそうです

情景が目に浮かぶようですよね

先日アムコで、ガラスペンと「新緑」という名のインキをご購入くださったお客さまは

緑の見える窓辺にこのペンとインキを並べて、その風景も楽しむとおっしゃってました

そんな楽しみ方も素敵です
[ 2013/03/04 08:29 ] * 商品とつくり手のこと 古物 | TB(0) | CM(-)
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Author:アムコ カルチャー&ジャーニー

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電話 050-3344-1399
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