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アムコの最新情報。貸ギャラリー『編ム庫』のコトも。
カテゴリー  [ * 商品とつくり手のこと ]

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*「自今の記憶」コラボ作品_今井茂淑×キタムラマサコ

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今井茂淑 古材作品 × キタムラマサコ 葉壜 「自今の記憶」コラボ作品

自今の記憶 no.001 [蔵戸 × 洋酒瓶]

漆を施した明治期の蔵戸鏡板(ケヤキ)に錆の進んだ鉄を組み合わせた花台と、遊び心のある木製キャップ付き洋酒瓶の葉壜。キャップを外して、受けの瓶に水を指してもお使いいただけます。
ケヤキ、鉄、ガラス 24,000円+税

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自今の記憶 no.002 [ウイスキー樽 × オリーブオイル瓶]

およそ50年ほど、ウイスキーを醸し続けてきた樽の一部を花台に、真横から見るとトリッキーな様子の葉壜を。花の丈や動きに合わせて、3箇所の穴に移動して、それぞれの風情をお楽しみください。
白樫、鉄、ガラス 21,000円+税 SOLD

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自今の記憶 no.003 [箪笥飾金具 × オリーブオイル瓶]

明治期箪笥の飾金具の透かし模様を通して落ちる影とガラスの透明感が交わって、可憐なニュアンスを醸す花器。地松は明治期の古民家の材。
地松、真鍮、鉄、ガラス 13,000円+税

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自今の記憶 no.004 [琴 × 洋酒瓶]

楽器から花器へ。明治期蔵戸の鏡板を土台として、琴の弦を支えてきた紫檀の支柱が、ガラスの葉壜を支える役割を新たに得て生まれ変わりました。
ケヤキ、紫檀、鉄、ガラス 15,500円+税

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自今の記憶 no.005 [千刃鋤 × 洋酒瓶]

明治期の戸框に漆を施した土台に、幾年も稲を鋤いてきた農具の一部を打ち付けて。アンティークの洋酒瓶による葉壜が揺れる様子も楽しめます。
ケヤキ、鉄、ガラス、コルク 19,500円+税

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アムコオンラインショップでもご購入いただけます
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[ 2015/09/09 10:49 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*うちなーへの旅のおはなし@本島最北の泡盛、田嘉里酒造所

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山以外に視界を遮るものがなく、空が高く広く感じられる大宜味村、田嘉里地区。
沖縄本島では最も北に位置する泡盛醸造所、田嘉里酒造所の琉球泡盛「まるた」は、
やんばるの山からの美味しい天然水で仕込まれています。

「山の水は黒麹菌と相性もよくて麹の力を最大に発揮させてくれるんです。
低温でじっくりと時間をかけて開放発酵すると、酒質がよくなって、
まろやかで綺麗な味になるんですよ」と、蔵内を案内してくださった広報担当の池原文子さんは
生まれも育ちも大宜味村。愛情たっぷりに「まるた」の魅力を伝え続けています。
(彼女のブログはいつも心を打たれるものがあります)

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生産量の8割が地元の北部エリアで消費され、那覇市内や県外への出荷は少数だという希少な泡盛。
大自然の懐に抱かれて佇む小さな酒蔵では、今日もゆったり流れるやんばる時間で
地元で愛される泡盛を醸し続けています。

第6回 店頭特集「うちなーへの旅沖縄」展
2015.6.27(金)まで

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[ 2015/05/29 12:55 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*うちなーへの旅のおはなし @ ビンfoodさんの工房

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小さな建物の軒先に、ずらりと並んだガラス瓶。
吸い寄せられるように手にとったのは、沖縄県産の食材にこだわったビン詰め食品でした。
中に見えるのは、琉球マスタード、旬の島野菜のピクルスなど、どれも沖縄らしく個性的です。

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安心して食べられる商品をモットーに活動する“ビンfood”は、
飯塚のぞみさんと加藤恵子さんによる食品制作ユニット。
添加物の入っている市販の飲料にふと疑問を持ったことをきっかけに、添加物を使わずに
食品を手づくりするようになったのだそうです。生産者の顔が見える食材ということにも
こだわっていて、原料の一つひとつに産地を表示して販売。
「少人数で丁寧に手づくりしているため量産はできません。でもその代わりに、たくさんの思いを込めてつくっています」。
実際に食べてみると、ビンfoodのガラスビンには、沖縄の「おいしい幸せ」が詰まっていました。


第6回 店頭特集「うちなーへの旅_沖縄」展
2015.6.27(金)まで

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[ 2015/05/21 14:56 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*うちなーへの旅のおはなし@松本栄さんの工房

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ガラス作家、松本栄さんの工房を訪れたのは、ちょうど今くらいの陽気の日、
年の瀬というのが嘘のような陽射しの冬の朝でした。
自由な生き方に憧れて「いずれは独立を」と、ガラス工房の道を選んだ松本さんは
工房で15年の経験を積み2011年に独立。
現在は、食卓での使いやすさに加え松本さんのオリジナリティを吹き込んだ器を、
日々つくっていらっしゃいます。

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戦後に生活雑器として生まれ、その後観光産業として栄えた琉球ガラスは、
作家個人の作品というよりも工房でチーム体制で安定生産されてきました。
ここ数年で個人作家も増えて、時代は少しずつ変化してきたといいます。
「歴史が浅いからこそ地に足をつけて長く続けることで初めて作品に説得力が出て、
きっといい流れが生まれる」と松本さん。沖縄のガラス工芸がこれから刻む歴史には
もう新しい潮流が生まれていました。

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第6回 店頭特集「うちなーへの旅_沖縄」展
2015.6.27(金)まで

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>>>松本さんの器は、アムコ通販サイトでもお求めいただけます
[ 2015/05/09 14:45 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*うちなーへの旅のおはなし@大海陽一さんの陶房

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大宜味村にある大海陽一さんの陶房を訪れたのは雨降りの翌日。
やんばるの森から湧き出る清らかな水を、勢いよく吐き出すシーサーがわたしたちを出迎えてくれました。
沖縄の赤瓦の粘土を使ってつくられる作品は、型にはまらない生命力あふれる獅子。

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いわゆる“おすわり”ポーズはよく目にしますが、彼のつくるシーサーは四本の足で
しっかり踏ん張る姿が特徴的。今にも動き出しそうな迫力のある表情で、
一度目が合うともう視線を外せなくなってしまうのです。
一般的には型でつくられることも多いのですが、大海さんは自由で細やかな表現が可能な
手びねりにこだわって、イキイキとした表情をつくり出しています。

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お話していると笑顔が伝染してしまうような彼の陽気さと、作品に向かう時の真剣な眼差し。
その両面が作品の表情に現れているように感じられました。

第6回 店頭特集「うちなーへの旅_沖縄」展
2015.3.3(火)_ 6.27(金)

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>>>大海さんのシーサーは、アムコ通販サイトでもお求めいただけます

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[ 2015/04/06 13:41 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*うちなーへの旅のおはなし@縄トモコさんのアトリエ

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南国の太陽の光が、この独特の鮮やかな色彩を映し出すのだと、
紅型作家の縄トモコさんは教えてくださいました。
伝統的な手法を継承しつつも古典に縛られることなく、
彼女の表現はどこまでも自由で繊細で、そのバランスに心を揺さぶられました。
沖縄の植物や自然の風景、そして旅の記憶と、日々の積み重ねとともにモチーフや表現も
移ろっていくのだそうです。

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紅型の需要は一時期より減少傾向にあるといいますが、縄さんの作品を見ていると、
新しいテキスタルとしての可能性を感じました。
海近くのアトリエに訪れた日は、小雨の降るあいにくの空模様。
だからこそ、太陽が眩しい季節に見る紅型の色彩への期待がよりいっそう高まるのです。
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第6回 店頭特集「うちなーへの旅_沖縄」展
2015.3.3(火)_ 6.27(金)

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アムコ通販サイトでもお求めいただけます
[ 2015/04/02 18:42 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*うちなーへの旅のおはなし@壹岐幸二さんの工房

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琉球の文化を、今につなげる白化粧の器
「19世紀、琉球時代のお茶碗を触らせてもらったらビンビンきて、
自分の居場所を見つけたなと思ったよ」と、読谷の海の見える工房で、
29年前、沖縄へ来たばかりの頃を振り返りながら語ってくださった壹岐幸二さん。

琉球時代のものは当時の東アジアの息吹をまとっていて品があり、
成り立ちを感じさせる造形が刻まれて完成度もほどよい、そんな沖縄らしい美を、
今につなげたいという思いのもと器をつくり続けています。
あたたかな白い肌にコバルトの染め付けが美しい、毎日使いたい日常の器です。

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第6回 店頭特集「うちなーへの旅_沖縄」展
2015.3.3(火)_ 6.27(金)
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>>>壹岐さんの器は、アムコ通販サイトでもお求めいただけます
[ 2015/03/19 20:12 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

* 嶺北への旅のおはなし@森石おまりさんのアトリエ

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モノ言いたげな表情に、思わずニヤリとしてしまう、森石おまりさんの作品たち。
越前和紙+粘土で愛敬たっぷりの生きとし生けるものたちをつくりつづけています。
創作の傍ら、絵本の読み聞かせやワークショップなど、日々活動中。
彼女の手から生まれた造形物は、絵本の世界から現し世に迷い込んだ者たちのようで、
続きに耳を傾けたくなるのです。

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思い返せば、コスモスが満開のおまりさんのアトリエを訪れたのはもう、一年以上前のこと。
店頭特集「福井・嶺北への旅」展は、残すところあと10日ばかりとなりました。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
※今週末は、日月とも休まず営業しています

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[ 2014/12/11 12:23 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*嶺北への旅のおはなし@武曽健一さんの陶房


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骨董のような肌合いの輪花の豆皿。
福井・嶺北の陶芸家、武曽健一さんより届いております。

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彼の作品が生まれるのは、趣のある古民家を改装した陶房。IT関連の仕事を経て、
すべての工程をひとりで手掛けられる手工芸の道を選びたいと、県内の様々な産地をめぐって越前焼の里へ
行き着いたのだそうです。

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小さな花模様が愛らしくも味わい深い表情を醸す印花など、細やかな細工が施された作品が印象的です。

第5回 店頭特集「福井・嶺北への旅」展
2014.9.9(火)_ 12.26(金)

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[ 2014/12/06 11:45 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*嶺北への旅のおはなし@近藤修康さん、早苗さんの陶房

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手びねり&薪窯ならではの味わい深い肌合いが、出土品のようであり宇宙のような独特の景色が広がる、
近藤修康さん、早苗さんの焼き締め。
オルセン窯をカスタマイズしたという自作の薪窯で、無釉の土肌に炎が描く天然の表情。
その無作為さに心を打たれます。

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越前大がめ捻じたて技法の伝承者、藤田重良右衛門氏に師事した修康さんは
大ぶりな壺も手掛けていますが、今回アムコでご紹介しているのは、日常使いの卓上の器。
手に馴染む重みと肌合いをお楽しみください。

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第5回 店頭特集「福井・嶺北への旅」展
2014.9.9(火)_ 12.19(金)
http://www.amco-cj.jp/store/
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[ 2014/12/06 11:26 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*嶺北のおはなし」展はじまりました

福井の作家 マエダミユキさん + 森石おまりさんによる二人展
「嶺北のおはなし」が本日よりはじまります。

http://www.amco-cj.jp/gallery/event/
2014年10月28日(火)-11月8日(土)


ガラス作家のマエダミユキさんからは

みずみずしい自然を描き出す繊細なエナメル絵付けのガラス作品の数々が、

そして、造形作家の森石おまりさんからは、福井・嶺北地方の民話や伝説にまつわる

動物たちを越前和紙+粘土で象った新作が多数届きました

しっとりとした空気が漂う、嶺北の森の中に迷いこんだかのような世界が広がっています

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*森石おまり さん在廊予定日:11月1日(土)

*森石おまりさんによる和紙達磨の絵付けワークショップを開催します
11月1日(土)①14時~②16時~2,000円+税
(お茶とおやつ付き。各1時間半程度を予定)
※16時~1名予約可能

絵付けだけでなく、越前和紙をちぎって貼り絵にしてもかまいません
完成後にはおまりさんによる作品の寸評や、おまりさんの制作秘話、
嶺北地方の生活文化事情についてのトークも。 ぜひお越しください。
→詳細は、facebook、twitterなどで随時告知いたします。
[ 2014/10/28 11:00 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*嶺北への旅のおはなし@古木晶子さんの工房


嶺北への旅のおはなし@古木晶子さんの工房

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「二千年後に残る作品をつくりたい」という一言にシビレてしまった古木晶子さんの作品。
緻密な細工が特徴的なコアガラスは、古代メソポタミアで生まれてた吹きガラスの普及と同時に
約二千年前に廃れ、約40年前日本で復刻されたガラスの手法。
永きにわたり眠っていたこのガラスの魅力を後世に残したいという真っ直ぐな想いが、
繊細で優美な作品から感じられます。


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現在アムコでは、古木さんのコアガラスの冷酒杯、
そして美しいとんぼ玉の作品を展示販売させていただいています。
古木晶子さんの作品はこちら


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ちなみに古木さんの工房があるのは、タナカマナブさんと同じ三国。
九頭竜川の雄大な流れがまさに目の前に臨む場所です。
近くには別名「エッセル堤」と呼ばれる長〜い三国港突堤が。なんと明治初期につくられた
西洋築堤事業の第一号だそうで、国の重要文化財に指定されています。
写真は昨年秋に大将とともに三国を訪れた時のもの。なんと全長520m。
もちろん先端まで歩いてみたのですが、途中で心細くなるほどの長さでした。




第5回 店頭特集「福井・嶺北への旅」展
2014.9.9(火)_ 12.26(金)
詳細はこちら★
[ 2014/10/21 12:33 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*嶺北への旅のおはなし@タナカマナブさんの陶房

嶺北への旅のおはなし@タナカマナブさんの陶房

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梅雨の頃に訪れたタナカマナブさんの陶房があるのは、
九頭竜川が日本海に注ぎ込む河口部の三国町。


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古い町並みが残る情緒漂う港町です。
三国の町を彼方此方案内してくださったのですが、さりげない語り口のなかにも郷土愛を感じて、
郷里に根をおろして制作される姿がとても眩しかったです。

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建築の世界から陶芸家へ転身したというタナカさんの作風は、シャープなフォルムながらも大らか。
毎日の暮らしで使いやすい器づくりを、と日々力を注いでいらっしゃいます。
ちなみに、こちらの醤油さしと土瓶、液ダレがなくて本当にキレがいいんですよ。
店頭でお試しいただけますので、ご希望の方はお声掛けくださいね。
タナカマナブさんの作品はこちら


第5回 店頭特集「福井・嶺北への旅」展
2014.9.9(火)_ 12.26(金)
詳細はこちら★
[ 2014/10/16 10:52 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*嶺北への旅のおはなし@水上 竜太さん、マエダ ミユキさんの工房

嶺北への旅のおはなし@水上 竜太さん、マエダ ミユキさんの工房

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そろそろこの田園風景は黄金色に染まっているころでしょうか。
アトリエ前に広がる田んぼがまだ青々としているこの写真を見ると、
えむにさんの器で自家製のレモネードをいただいた舌の記憶が甦ります。

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「ガラスアトリエえむに」は、水上竜太さん、マエダミユキさんのユニットによるガラス工房。
ご家族とともに四季の移ろいを肌で感じながら、ゆったりと時間が流れる工房で、
生活と一体となった制作の日々を送っていらっしゃいます。
有機的なラインが魅力の吹きガラス作品の他、美しくて機能的な耐熱ガラス作品も追って届く予定です。
「ガラスアトリエえむに」さんの作品はこちら



そしてギャラリー編ム庫では、マエダミユキさんのエナメル絵付けの作品と
森石おまりさんによる造形との二人展も開催予定。

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えむにさんの幅広いガラスの世界を12月末までお届けいたします。
第5回 店頭特集「福井・嶺北への旅」展
2014.9.9(火)_ 12.26(金)
詳細はこちら★
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[ 2014/10/10 11:31 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*嶺北への旅のおはなし@服部泰美さんの陶房


嶺北への旅のおはなし@服部泰美さんの陶房

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この、味わい深い織部に導かれるようにして、
陶芸家、服部泰美さんの陶房へ訪れたのは、紫陽花の頃。

福井の自然を映したような、独特の彫り模様が印象的でした。
いつまでも眺めていたい気持ちになるのですが、もちろんお料理も映えます。

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越前の土を手掘りして、釉薬も自ら探究を重ねて精製したものにこだわり続けるという、
素材に徹底的に向き合う姿も素敵でした。
服部泰美さんの作品はこちら

*嶺北への旅で出会った方々のお話も、少しずつアップしてゆきたいと思います。
お楽しみに。。

第5回 店頭特集「福井・嶺北への旅」展
2014.9.9(火)_ 12.26(金)
1階 アムコc&jにて開催中
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[ 2014/10/07 16:39 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*夏草が揺れる「葉壜 ha-bin」

ガラス作家のキタムラマサコさんから「葉壜」の数々が届き、
店頭に瑞々しい空気が漂っています。

使い終えた壜(びん)に手を加えカタチを変え、生まれ変わる「葉壜」。
カットされた壜の口の部分を天地逆にして、本体のガラス壜に落とし込まれています。

一輪だけ挿しても佇まいが美しい、草花のための花器です。


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キタムラ マサコ :ガラス作家

2001年 富山ガラス造形研究所 修了、
金沢「牧山ガラス工房」を経て
現在は千葉県市川市のアトリエにて制作
個展やグループ展、 クラフトフェアへの参加など多数
[ 2014/08/19 17:36 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*沖縄:大海陽一さんの「シーサー香炉」

古代オリエントを発祥地とするライオン像は、中国を経て琉球に伝わりました。
集落の入り口で疫病や火事から村人を守っていた石づくりのシーサーは、
やがて沖縄の家の守り神となったそうです。

やんばるにある長寿の村、大宜味村に工房を構える大海陽一さんが作る シーサー香炉は、
沖縄の赤瓦に使われる「クチャ」という粘土を使い、型は用いず1点1点、手びねりで製作されています。
その為、細やかな表情を生み出すことができ、ひとつひつが違う表情。
やんばるの自然に育まれた土で生み出されたシーサーは力強い生命力にあふれています。

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お香を焚くと、シーサーのガッと開いた口からゆらゆらと煙を吐く姿は
見た目の迫力とは違ってユーモラス。

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前屈みで睨みつけるものもあれば、後ろ足を蹴り上げていたり、表情はもちろんその立ち姿もさまざま。

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玄関でお客様をお迎えする時はもちろん、夏は窓辺で焚いて虫除けにしたりと年中活躍します。


※サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください
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通信販売も行っています

詳細はこちらをご覧ください

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[ 2014/04/17 14:26 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*倉敷:bonfica_バッグ

アムコに新しいbagが仲間入りしました。
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ブランド名の『ボフィカ』とは、北欧の言葉で「お茶をしようという」ficaと
「綿」を意味するbomを組み合わせた造語。
日々の暮らしの中で、持ち主に寄り添い長く使ってもらえる帆布バッグに
なるようにとの願いを込めて、岡山県倉敷でスタートしたブランドです。

倉敷はデニムや学生服など日本の布帛生産の中心地として栄える町。
その中でも、帆布の生産は全国7割のシェアを占め、昔ながらの機屋さんも残っているそう。

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今回アムコでご紹介する、インディゴで染めた糸を織り込んだ作られたヒッコリーシリーズは、
倉敷児島地区の機屋さんで織られたbomficaオリジナル発注の生地を用いて
自社スタッフの手により、ひとつひとつ丁寧に作られたmade in japanのトートバッグ。

帆布は洗うことで目がつまり、強度・耐久性・通気性が増していきます。
そして使うたびに、くったりと柔らかく変化する風合いも魅力的です。

※サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください
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通信販売も行っています

詳細はこちらをご参照ください
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[ 2014/03/20 17:39 ] * 商品とつくり手のこと 布, 糸 | TB(0) | CM(-)

*古物_昭和のハエ取りガラス

*昭和のハエ取りガラス(2013/12/03)

ユーモラスで心惹かれる形状をしたガラスの器らしきもの

これは昭和初期頃には、どの家庭にもあったというガラスのハエ取り

味わいのある古いガラスの質感や、光を通したときの影も美しい一品です

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中のドーナツ状の溝に石鹸水などを入れて、穴の真下には食べ物を置きます

するとガラスの下部から入り込んだハエがガラスの上部へ上昇し

溝の石鹸水に落ちて死んでしまうという仕組みの道具です
(ハエは下へ飛ぶことはできないのだとか)

廃棄する時は上の蓋を開けて逆さまにして排出します

ハエが見えてしまうのがなんだか居心地悪そうですが

花器として使っても素敵です



*ハエ取りガラス デッドストック新品 8,800円


※上記はすべて消費税込みの価格です
※サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください
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[ 2013/12/03 11:47 ] * 商品とつくり手のこと 古物 | TB(0) | CM(-)

*伊賀:尾花友久_陶 / 尾花智子_びん

尾花友久さんのうつわ と 尾花智子さんのびん(2013/10/26)



灰釉を中心とした新作を展開する尾花友久さんのうつわ

昨年伊賀展での土器のような力強い焼締めの作品から

まるで焼き物の進化の歴史をたどるように、尾花さんのうつわも日々進化し続けています



そして、古今東西、さまざまなガラス瓶から型を取って、薪窯で焼きあげる尾花智子さんのびん

同じ型でも、土や焼き方、窯、気候によって表情が全て異なり

ひとつとして同じものは生まれません

型で量産する文明と、ひとつひとつ丁寧に仕上げるという手仕事

両極にあるものへの智子さんの静かな試みを感じる作品たちです


のどかな山里、伊賀丸柱から、個性的なふたりの作品の数々がギャラリーアムコに届きました
「尾花友久・智子 うつわとびん展」2013/10/22(火)-11/1(土)

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*尾花友久「平皿」φ21cm 4,000円
*尾花友久「汲み出し」φ9.5cm 2,500円
*尾花友久「中鉢」φ14cm 5,000円



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*尾花友久「五壺」五個組 10,000円



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(一部抜粋)
*尾花智子「神宮」3,500円
*尾花智子「塩胡椒の瓶」2,500円
*尾花智子「アルコールランプ」4,000円
*尾花智子「豆ランプ」4,000円
*尾花智子「牛乳瓶 小」2,500円
*尾花智子「8角形の薬びん」2,500円


※φ=口径
※上記はすべて消費税込みの価格です
※サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください
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通信販売も行っています

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尾花友久・智子 うつわとびん展 2013年 10月22日(火)-11月2日(土)

伊賀丸柱で作陶する尾花友久さんと智子さん
ふたりの窯焚きは友久さんの器と器の隙間を埋めるように
智子さんのびんを並べて焼き上げる共同作業です
それぞれ個性的なのにどこか似た景色が広がっているのは、そのせい
土やびんが辿ってきた生い立ちを感じるようなふたりの作品たちが
白い空間に伊賀の空気を運び込んでくれます
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[ 2013/10/26 12:39 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*岐阜:安土草多_ガラス

安土草多さんの器(2013/08/09)



ゆらゆらとゆらでいるようなガラスの肌が魅惑的な安土草多さんの作品

ぽってりとしたぬくもりのあるフォルムで、毎日食卓に登場させたい日常使いの器です


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*冷茶グラス φ8×9cm 2,940円
*八角グラス φ9×10cm 2,940円



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*ビアジョッキ φ8×12cm 3,990円
*カラフェ φ7.5×16cm 4,220円



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* 八角浅鉢 φ11.5×4cm 2,940円
*サラダ鉢 φ16×5cm 3,990円


※φ=口径
※上記はすべて消費税込みの価格です
※サイズなど不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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[ 2013/08/09 18:39 ] * 商品とつくり手のこと ガラス | TB(0) | CM(-)

*石川:西山芳浩_ガラス

西山芳浩さんの器(2013/07/05)



繊細なのに、手仕事のぬくもりがある西山芳浩さんのガラス作品

江戸グラスシリーズは、飲み口が均一ではなく有機的に波打って

一見、うすはりのような佇まいながら、温か味を感じさせる安心感がある

冷酒など冷たい飲み物の味がよりキリッと冴える、そんな器です

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*六角ビン h17cm 3,780円
*たまねぎ一輪 h8cm 3,150円
*六面徳利 h14.5cm 5,775円
*八角ぐいのみ φ9×h4cm 2,730円



◆江戸グラスシリーズ
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左から
*江戸グラスA アンバー φ7×h8cm 2,940円
*江戸グラスA グレー φ7×h8cm 2,940円
*江戸グラスA クリア φ7×h8cm 2,730円



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*江戸グラスB クリア φ8×h7cm 2,730円



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左から
*江戸グラスC クリア φ6×h10.5cm 2,940円
*江戸グラスD クリア φ6.5×h9cm 2,940円
*江戸グラスE クリア φ7×h7.5cm 2,835円
*江戸グラスF クリア φ8×h8cm 3,150円



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*江戸小鉢 φ10×h4.5cm 3,780円



※φ=口径
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[ 2013/07/05 16:42 ] * 商品とつくり手のこと ガラス | TB(0) | CM(-)

*岐阜:加藤仁志_陶

加藤仁志さんの器(2013/07/04)



「陶土は山から手掘り」というワイルドさとは裏腹に

とても穏やかな印象の加藤さんがつくる器は

どれもがあたたかく、潔いシンプルさをまとっています

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*粉引 リム皿 φ14.5cm 1,890円
*粉引 リム皿 φ23.5cm 4,410円
*粉引面取り マグカップ φ9×h8.5cm 2,940円



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*白磁しのぎ リム皿 φ14.5cm 1,890円
*白磁しのぎ リム皿 φ23.5cm 4,410円
*白磁しのぎ リム鉢 中 φ18.5×h4.5cm 3,360円
*白磁しのぎ リム鉢 大 φ21.5×h4.5cm 5,040円



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*白磁しのぎ ボウル 小 φ11×h6.5cm 2,520円
*白磁しのぎ ボウル 大 φ15.5×h7cm 3,780円



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*白磁面取 花器 h10.5cm 各2,835円



※φ=口径
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[ 2013/07/04 11:12 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*島根:藤原将史_木

藤原将史さんの器(2013/07/03)



家具をつくった端材を使って手彫りの作品をつくる藤原さん

クールすぎず素朴すぎず日常使いにしっくりくるような

そして使う前から愛着がわくような、ぬくもりのある木の器たちです

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*cutlery box 2段 ナラ / メープル 各7,000円
*cutlery box 1段 ナラ / メープル 各3,800円



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*rim sara 180 ナラ / ブラックウォールナット 各5,300円



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*rim sara 240 ナラ / ブラックウォールナット 各9,400円



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*kaku sara 150 ナラ / ブラックウォールナット 各3,800円



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*kaku sara 200 ナラ / ブラックウォールナット 各6,500円



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*bowl 90 ナラ / ブラックウォールナット 各2,000円



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*bowl 240 ナラ 10,000円



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*おまけの写真
島根県では一番活にぎやかな松江市も
少し車を走らせると豊かな自然に囲まれたエリアへ
藤原さんの工房もしんとした静けさが心地よい場所でした

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*石州:西田和紙工房_石州和紙

*西田和紙工房さんの手透き和紙(2013/06/17)



島根県浜田市三隅町で江戸時代から続く本石州の紙漉き工房の和紙

昔は数千軒あった工房も今は4軒で伝統を受け継ぐ

地元の楮、三椏、雁皮を自家工房で原料加工し、手づくりにこだわり続ける

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*名刺耳付 100枚入り 3,360円
*石州半紙 20枚入り 1,680円
(西田和紙工房を含む4軒の工房がつくる「石州半紙」は重要無形文化財に指定)



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*柿渋平カゴ 大 23cm 3,150円
*柿渋平カゴ 中 21cm 2,625円
*柿渋平カゴ 小 15cm 1,575円
*柿渋ペン皿 840円
*柿渋銘々皿 525円



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*四面耳付葉書 5枚入り 630円
*一言箋 20枚入り 840円
*罫入便箋 20枚入 1,260円
*封筒 5枚入り 945円
*懐紙 630円

葉書には漉きドーサ液を混入して紙漉きされているので、にじみにくく
絵手紙や水彩画、版画などにも向いています
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※不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
  ・

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通信販売も行っています

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*おまけの写真

和紙の原料、楮の黒皮
原木を刈り取ってせいろ蒸しの手法で蒸して
原木を叩いて黒皮を剥ぎ取る
剥いだ黒皮は束にして、自然の風に当てて乾燥する
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石見地方で盛んな石見神楽の大トリ「八岐大蛇」の蛇胴も
石州和紙でつくられています
写真は着彩前の無地のもの
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[ 2013/06/17 10:38 ] * 商品とつくり手のこと 雑貨 | TB(0) | CM(-)

*石州:極上干し柿ラム酒漬け

*扇原茶園さんの極上干し柿ラム酒漬け(2013/6/14)



自然豊かな島根県浜田市の茶園で手づくりされたこだわりの干し柿

無農薬・自然栽培の西条柿(渋柿ですが干し柿にすると糖度が高くなります)を

薪ストーブを焚いた部屋で手間隙をかけてじっくり干して、ラム酒に漬け込んだもの

ラム酒の豊潤な香りと柿本来の自然の甘みが出会った、まさに極上の逸品です

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*極上干し柿 ラム酒漬け 5個入り(個別包装) 1,575円

・表面の白い結晶は糖分が結晶化したもので酢。品質に問題はございません
・酸化防止剤不使用のため、黒ずんだものもございますが品質には問題ありません
・薪ストーブで乾燥させるため、稀に煙香を感じられる場合がございます


《おすすめのお召し上がり方》
◎禁断の干し柿バターロール
干し柿をタテ半分に切り開き、バターを真ん中にのせて包み込む
約1cmの輪切りにして器に並べる

◎干し柿のチョココーティング
干し柿を細長く4〜6等分に切って爪楊枝に刺し
お好みのチョコレートを湯煎で溶かしてまわしかけ
グラスに並べて引っ掛けてチョコが固まるまでおく(となり同士くっつかないよう)

※不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
  ・

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[ 2013/06/14 11:23 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*アムコの酒袋バッグ

*アムコの酒袋バッグ(2013/06/05)



島根県邑南町の老舗酒蔵、加茂福酒造さんで20年以上にわたって

繰り返し使われてきた酒袋をアムコでリメイクして、オリジナルバッグに仕立てました

同じ表情の酒袋は2つとなく、すべて1品モノ

柿渋染めの丈夫な酒袋なので、長くお使いいただけます

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裏地は全5種類 / 表ポケットは、スマートフォンや定期入れが入るサイズ


↓ 001 多色縞
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↓ 002 ベージュ縞
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↓ 003 ネイビーチェック
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↓ 004 多色チェック
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↓ 005 朱刺し子
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*柿渋バッグ 5,800円
裏地は全5種類
[ 001 多色縞 / 002 ベージュ縞 / 003 ネイビーチェック / 004 多色チェック / 005 朱刺し子 ]

※A4ファイルが入る大きさです
※数量限定手づくり商品です。実際に使用していた酒袋で仕立てるため、すべて風合いが異なり、汚れ、色ムラ、ほつれなどがございます
※作家の手づくりのため量産ができません。店頭にない場合、お時間をいただくことがございますので予めご了承ください


※不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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*おまけの写真

加茂福酒造さんのある島根県邑南町は中国山地の山間にある自然豊かな町
すべてのお酒を、少量仕込み手作業でこだわりの酒を造り続けています

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*石州:日下義明神楽面衣裳製作所_長浜人形

*日下義明さんの長浜人形(2013/05/23)

島根県石州産の良質な粘土を型に流し込んで素焼きし、彩色した土人形

きらびやかな色彩で気品のあるたたずまいながら

どこかユーモラスで温かみのある表情が魅力

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*招き猫(小)2,625円
*招き猫(中)3,675円
*招き猫(特大)8,400円
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*天神 1,680円
*お多福 3,150円
*福助 1,575円



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*土鈴 鬼 / ひょっとこ / 般若 / 天狗 各1,260円
 獅子頭、おかめも入荷しました


※不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
  ・

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*おまけの写真
YTVの「秘密のケンミンショウ」にも何度か登場して話題になった、石州和紙の般若面
島根県石見地方では一家にひとつ必ず(ほぼ)飾られています
子どもにとっては“あな恐ろし”な形相のお面も
魔除け、病魔退散の縁起物として家を守っているのです

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「石州への旅」展の期間中、アムコ店頭にてご覧いただけます
[ 2013/05/23 08:24 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)

*狭間 郁 「夏のストール展」

狭間郁さんデザインの手づくりストール春夏コレクション展(2013/05/21)



刺繍やレース使い、先染めの糸で織った繊細な柄織物、

手紬ぎ手織りのカディなど

ディテールへのこだわりはSOUND TRACK・狭間郁さんならでは

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メッセージ性のあるポップなサイン類も多数あり

狭間さんご自身が個性的な空間をつくりあげました

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*枚数限定の即売です。すべてご試着いただけます。

※不明な点は、お気軽にお問い合わせください

ストールの一覧をPDFでご覧いただけます

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狭間 郁 「夏のストール展」 2013年 5月21日(火)-6月1日(土) 終了しました
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[ 2013/05/21 14:29 ] * 商品とつくり手のこと 布, 糸 | TB(0) | CM(-)

*石州:光明堂_黒いダイヤ

*不思議食感がクセになる、噂の「黒いダイヤ」(2013/05/17)再入荷



黒くて硬質なダイヤモンドのような見た目からは想像できない意外な食感と

ほろ苦甘いコーヒーの風味が楽しい、不思議なお菓子

水澄みの里、石州三隅町の菓子舗「光明堂」さんで3日間かけて丁寧に手づくりされています

黒色はコーヒーとイカスミを使用

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*黒いダイヤ 80g 480円(アムコオリジナルパッケージ)
中国四国商工会 広域連携物産展 グランプリ金賞受賞

※関東では、アムコ カルチャー&ジャーニーだけのお取り扱いです
※不明な点は、お気軽にお問い合わせください

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石州への旅展 2013年 4月2日(火)-8月31日(土)
  ・

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[ 2013/05/17 14:20 ] * 商品とつくり手のこと | TB(0) | CM(-)
プロフィール

アムコ カルチャー&ジャーニー

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電話 050-3344-1399
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